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絶対に防がないといけないミス①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ミスを減らすためには、まず「パッと見ておかしいミス」に気づくことからスタートです。

(これが安定的にできないと、次のステップに進むことはできません)

以前、ある生徒の国語の記述を見ていたときの話です。

その生徒が「おじさんは、きたびの前に・・・」という記述を書いていました。

実は赤字が間違いで、正しくは「おじいさんは、たきびの前に・・・」でした。

①誤:おじさん 正:おじいさん

②誤:きたび  正:たきび


【問題】
この生徒がした上記2つのミスのうち、
絶対に防がないといけないミスは①・②のどちらでしょうか?
また、その理由も考えてください。

明日に続きます。


さいとう
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1週間の学習予定を決めよう!②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。



作るのはそれなりに手間がかかりますが、1週間の学習予定を決めると親子共に非常に楽になります。
メリットも多いです。

まず子どもの側ですが「いまなにをやればいいのか?」をいちいち考えなくてよくなります。
毎週同じスケジュールで動けますから、学習のリズムが作りやすくなります。
きちんと予定を消化できれば、親の目を気にすることなく堂々と自由時間を満喫することができますね(笑)

一方の親の側ですが、スケジュールが明らかになっているので管理(監視!?)がとても楽です
本来なら勉強しているはずの時間に勉強していなければ、サボっているということがすぐに分かります。
親子で相談して決めた予定表であれば、子どもも守ろうとしますから、勉強するように促しやすくなると思います。

メリットの多い週間学習予定表、ぜひ作ってみてください。
ただし、親が作って一方的に押しつけるのではなく、親子で相談しながら(子どもの意見を反映させながら)作るようにしてください。


さいとう

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1週間の学習予定を決めよう!①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

塾から出される宿題の量とその内容は、だいたいいつも同じはずです。

だから「どの曜日にどの教科の宿題をやるのか」をあらかじめ決めておくことをおすすめいたします。

予定表を作るのに時間はかかりますが「見える化」することで、親子共々楽になります。

「予定を決めても、急用が入ったりしてその通りできないこともあるじゃないか!」
と思うかもしれません。

もちろん急な予定が入って計画が崩れることもあります。
しかし、それはあくまでイレギュラーな事態なので、基本は毎週同じスケジュールで動くことができるはずです。

仮に予定が崩れたとしても、その後に調整をすれば大丈夫。
「"調整力"を鍛えるいい機会ができた」と前向きに捉えましょう。


さいとう

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本当に時間がないですか?④

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

きのうのブログの続きです。

2つ目のポイントは「時間の使い方調査」です。
おとといの対話の例では「今日1日の過ごし方」についてヒアリングしています。

●朝起きた時間と学校に行くまでに何をしていたか?
●学校から帰ってきた時間と家を出るまでに何をしていたか?

などを聞きます。

本人としては忙しくて終わらなかったという認識です。
しかし、細かく聞いていくと「この時間にできたのでは?」というツッコミどころがたくさんでてきます。

「上手く時間をやりくりすれば終わるんだ」と思ってもらう(納得してもらう)ことに大きな意味があります。

塾や習い事の有無によって、同じ平日でも勉強時間が取りやすい日と取りにくい日もあるでしょう。

これを機に「どの曜日のどの時間に宿題をやればいいか?」まで考えられるようになるといいですね。


さいとう

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本当に時間がないですか?③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
 
きのうのブログの続きです。

時間の使い方を改善したいときに、私は生徒自らが気づいてもらえるように指導します。

個別指導のメリットを活かした対話形式です。

対話形式にすると時間はかかりますが、効果は大きいです。
なぜなら、自分自身で気づくのと、教師から言われて気づく(答えを与えられる)のとでは、その理解度や納得度が大きく違ってくるからです。
 
きのうご紹介した会話例を思い出してください。
ポイントは2つありました。

まず1つ目のポイントは「総時間を求める」ということです。

「宿題が終わらない」と言っている人は、量に圧倒されて「たくさん時間をかけないと終わらないのではないか?」と思い込んでいる節があります。

そのため"実際にどれくらい時間がかかるのか"を明らかにしています。

きのうの例では「1ページにかかった時間 × ページ数」でおおまかな時間を計算させています。
これにより生徒に「あ、たった90分でいいんだ」ということを理解してもらいます。
1日当たりにするとわずか15分程度でOKなんです。無理な量ではありませんよね!
「これならできそうだ」と思ってもらう(納得してもらう)ことができれば成功です。

明日に続きます。


さいとう

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