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計算問題は全問正解がスタンダードです

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

計算問題は満点を取る

これが基本です。

単位換算等、一定の知識がないと解けない問題は別ですが、基本的には「全問正解がスタンダード」という認識を持ってもらっています。

計算問題を毎回のように間違える人には必ず原因があります。
「間違えるのが普通」になっていませんか?
そうではなくて「計算問題を毎回間違えるのはおかしいぞ!」と考えるようにしてください。


さいとう
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調子の波が激しい②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

くり返しになりますが、成績の波が大きい人はまだまだ実力不足です。
本当に力のある人は好成績をコンスタントにたたき出せる人です。
これは勉強でもスポーツでもきっと同じだと思います。

偉そうに語っている私にも得意教科と苦手教科がありました。
得意教科にはたいして波がなかったのに対し、苦手教科の波はかなり大きかったです。

ある程度得意な分野から出題されればそれなりの成績が取れ、苦手分野から出題されれば悲惨な成績を取る・・・。

いつもいい成績がとれる = 穴がない
良かったり悪かったり  = 穴がある

波があるのは苦手分野があるからです。
ということは、穴をなくせば成績を安定させることができるはずです。

成績を安定させるための第一歩として、苦手分野の分析から始めてみてはいかがでしょうか。


さいとう

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調子の波が激しい①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

良いときは偏差値60を超えるが、ダメなときは偏差値45を下回る
模試の成績を見ていると、波の激しいタイプがいます。

残念ながら、波が大きいうちは「まだまだ十分な実力がついていない」ということです。
この点を理解しておかないと、大変なことになります。

やっかいなことに、このタイプの人の多くはたまたま1回達成しただけで「自分には偏差値60の実力がある」と思い込んでしまいます。

そして必要以上に手を抜き、次のテストで成績を大きく落とす。
「マズイ」と思って次は頑張る。

このくり返しのような気がします。


さいとう

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ほめ方、叱り方

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ほめるときは皆の前で、叱るときはこっそりと

原則として上記の方針をとっておけば間違いが少ないです。

皆の前で叱ると、相手に恥をかかせることになりプライドを大きく傷つけてしまいます。

指摘する内容がいくら正しくても、叱られた側の頭には入ってきません。

叱る側、叱られる側どちらにとっても、何のメリットもありません。


さいとう




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いまできることをやり切る

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「自分がいまできることをすべてやり切ろう」

「最後の1分・1秒まで全力を尽くそう」

これは過去問を解くときに私が必ず伝えている言葉です。

いまの時期に合格点に達するのは非常に難しいので、私はそれは求めていません。
現時点で求めているのは上記のような"戦う姿勢"だけです。

合否の分かれ目はいつもたった1点です。
その1点を取れるようになるかどうかは、過去問を解くときの姿勢で決まります。
ちょっと難しいからといって、簡単に諦めるような子にはなってほしくないと思っています。


さいとう

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