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苦手単元は飛ばすのが良いものの・・・

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

苦手単元の問題は飛ばすということは戦略上非常に重要です。

ただ、苦手単元だからと言って「何も見ずに(無条件に)飛ばす」のは避けたいところです。

「やってみたら意外と簡単だった」というケースがそれなりにあるからです。

得意単元・苦手単元関係なく、問題にはひと通り目を通すようにしましょう。


さいとう
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試験中の素晴らしい判断

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ある3年生の生徒がテストで素晴らしい結果を出しました。
大問1から大問5までがパーフェクト、大問6ができていませんでしたが、大問7もパーフェクトでした。

「大問6は苦手な問題だったので飛ばし、大問7を先にやりました」
「大問6で時間を使い過ぎると大問7をやる時間がなくなると思った」とのこと。

このブログで何度かご紹介しましたが、
●時間配分
●問題の取捨選択
の2点が上手くいけば、試験でコンスタントに結果が出せるようになります。

小学3年生で上記のような判断ができるのはたいしたものだと思います。


さいとう

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ミスを引きずらない

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ミスを引きずらない

ミスはしないに越したことはありませんが、してしまったミスをいつまでも悔やんでいても仕方がありません。
どんなに悔やんでもミスをしてしまったという事実は変えられないのですから。

気持ちを切らしたり動揺したりして、さらなるミスを犯してしまうことは防ぎたいですね。

模試や入試は4教科ありますし、教科ごとの間に休憩があります。
幸いにして気持ちの切り替えがしやすい環境になっています。

国語でミスをしたからといっても、算数でもミスをする訳ではありません。
また新しい気持ちで試験に臨むようにしましょう。
 

さいとう

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1つのミスで流れは変わる

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

スポーツを見ていると、1つのプレーから流れが変わるという場面をよく目にします。
とりわけ1つのミスから流れを失うシーンが印象に残りますよね。

これは入試においても全く同じです。
多くの人が正解するような問題を1つでもミスをすると、非常に流れが悪くなります。
最悪の場合、そのミスが敗北(不合格)に直結することもあります。

ほとんどの学校が前半に易しい問題、後半に難しい問題を配置しています。
ということは後半でのミスよりも前半でのミスの方がダメージが大きいということになります。
試験開始からすぐに"集中状態"に持っていけるよう、練習のときから意識していきたいですね。 
 
 
さいとう

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問題用紙の書き込み

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

計算ミスの原因を突き止めるカギは問題用紙の書き込みにあります。

ケアレスミスのひと言で片付けるのではなく、実際に自分が書いた字を見てしっかりと分析をしてみてください。

「なぜミスが起こったのか?」「どこでミスをしたのか?」
が分からないと、同じミスを何度もくり返すことになってしまいます。

●筆算の有無
●字が小さすぎないか、薄すぎないか
●数字を丁寧に書いているか(6や0をはっきりと書けているか)
●スペースに余裕があるか(小さいスペースにぎっしり書いていないか)
などをチェックすると同時に、どの計算でまちがえたのかを分析できるといいですね。


さいとう

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