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「算数はつまらない」と言っている人は

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「算数はつまらない」と言っている人のほとんどは算数ができない人です。

この人達に「いや、本当は算数って超おもしろいんだよ!」と力説しても効果はあまり期待できません。

それよりは「できた!」という経験をたくさんさせてあげること、これに尽きます!

できるようになってくると、少しずつそのおもしろさが分かってくるからです。

「○○はつまらない」と言っている人は、けっして○○が嫌いなのではなく、まだそのおもしろさに気づいていないだけです。

私は上記のスタンスで接しています。


さいとう
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最初は"我慢"から

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

勉強でもスポーツでもそうですが、できないうちはおもしろくありません。

バットにボールを一度も当てたことがない人が「野球って楽しいですね!」と普通は言いませんよね。

少しずつできるようになってくると、それに応じてだんだん楽しくなってくるものです。

だから、最初は"我慢"なんです。

おもしろくなるまで、ある程度の我慢は必要です。


さいとう

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本番のために練習する

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

適切な時間配分に限らず、テストのときにできるようにしたいことは日々の学習の中で練習してできるようにしておく必要があります。

だれしもテストでは多少なりとも緊張するものです。
いつもならできている(している)ことが、できなくなることもあります。
ましてや普段できていない(していない)ことはできるはずがありませんよね。

本番でいい結果を出せる人は、必ず練習をしています。
「練習で出来ないことは本番でも出来ない」という言葉を噛みしめてほしいと思います。


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テストのときだけ

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「適切な時間配分」をテストの時だけ意識してやろうとしても、上手くいきません。

私は「時間配分」について相談を受けたときには必ず「普段の宿題を時間を計って取り組んでいますか?」と質問します。
大抵の場合「いいえ」という答えが返ってきます。

テストで適切な時間配分をしたいのであれば、日頃の練習から制限時間を意識して取り組む必要があります。
この日々の積み重ねがあってはじめて、適切な時間配分が可能になります。

日々の積み重ねがないのに「テストのときはきちんとやりましょう(やります)」というのは無理があるのです。


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得意単元でも

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

得意単元でも難しい問題が出ていたら思い切って飛ばすという判断も必要です。

実はこれが一番難しいかもしれません。

得意だという自覚があるゆえに、解けそうになくてもどうしても粘りたくなってしまうからです。

粘りたくなってしまう気持ちも分かりますが、無理に粘って時間をロスしてしまうと以降の問題に響きます。

●得意単元、苦手単元に関わらず、すべての問題にひと通り目を通す(手をつける)
●得意単元でも、一定時間考えて解けそうにない場合は飛ばす

上記を意識して試験に臨むようにしてください。


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