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トータルで勝てばいい②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

きのうも書きましたが、入試は合計点勝負です。

ですから全教科平均点以上を目指す必要はありません。

合格ラインが6割だとします。

①国語がかなり得意でコンスタントに8割取れるなら、「受験者平均」や「合格者平均」に関係なく算数は4割以上取れれば合格です。

②国語でやや苦手で5割程度しか取れないなら、算数は7割必要です。


極めてざっくりですが、上記のように考えると良いでしょう。

国語がかなり得意で8割取れるというのであれば、算数が超苦手でも合格の可能性は十分にあります。

どんな人にも得意教科・苦手教科はあるはずなので、まんべんなく高得点が取れる人の方がまれです。
これまでの過去問結果を踏まえ、合格するためにはそれぞれの教科で何点取ればいいのかを考えてみると良いでしょう。


さいとう
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トータルで勝てばいい①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

過去問を解くときに意識するのが「受験者平均」「合格者平均」です。
もちろん、すべての教科で「合格者平均」を上回ることができれば、それに越したことはないのですが、それは現実的ではありませんし、実際にはその必要もありません。

結局は4教科合計で「合格最低点」に到達すればいいのです。
たとえある教科が「受験者平均」を下回ったとしても、他の教科でカバーできれば十分合格ができます。

私も含め「まずは平均を超えよう」「偏差値50以上を取ろう」という教師が多いので(それは決して間違いではありません。伸びしろがあるということなので)、それが余計なプレッシャーになってしまっている人もいるかもしれません。

もし「とにかくすべての教科で平均以上をとらなきゃダメなんだ」と苦しんでいる人が身近にいたら「結局はトータルで勝てばいいんだよ!」と伝えてあげてください。


さいとう

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勉強をすればするほど謙虚になれる②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ちょっと勉強ができるからといって、他人をバカにする人がいます。
「偏差値が上だから」「塾のクラスが上だから」という理由で偉そうにする人がいます。

傲慢になってしまうのは正しい勉強の仕方ではありません。
人を見下すために勉強をしているわけではありませんよね。

きのうも書いた通り、勉強はすればするほど(できるようになればなるほど)謙虚になれるはずです。

それに、そもそも中学受験の勉強は"勉強の序章"に過ぎません。

その先にもっと大きな世界が広がっているのです。

"井の中の蛙"にならないよう気をつけたいものですね。


さいとう


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勉強をすればするほど謙虚になれる①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

勉強はすればするほど謙虚になれます。

学べば学ぶほど「自分にはまだまだ知らないことがたくさんあるな」と気づかされるからです。

"知らないことがたくさんある"というのは悪いことではなく、むしろいいことです。

新たな発見があるから人生は楽しいのです。


さいとう

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もう少しやってみよう

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

自分が上手くできないことや、自分が理解できないことを「つまらない」「おもしろくない」のひと言で片付けてしまうのは、非常に損だと思います。

どんなことにでも、突き詰めると必ずおもしろい部分があるはずだからです。

最初から「つまらない」と決めつけてしまうのは本当にもったいないです。

おもしろさを感じる権利を自ら放棄してしまうことになります。

もう少しやってみてから判断してみても、決して遅くはありません。


さいとう

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