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入試問題との相性もある

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

できなかったときの言い訳に使われると困るのですが、入試問題との相性は確実にあります。

結局、入試問題はその学校の先生が作っているわけなので、当然と言えば当然でしょう。

「この学校の問題はおもしろいんです!」

と目をきらきら輝かせていた子を過去に何人か見ていますが、全員その学校に合格し、幸せな学校生活を送っています。


さいとう
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合わない人

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

話をしていると「この人とは合わないな」と感じることがあると思います。

学校選び、塾選びも縁ですから親が「何となく合わないな」と思うところに子どもを無理して入れる必要はないんです。

特に校長や塾長と合わなければ、入学後(入塾後)に後悔する可能性大です。

設備やシステムも大切ですが、最後の決め手はやはり「人」だと思います。
 
 
さいとう

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第1志望校③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

第1志望校は御家庭が決めるもので、塾が決めるものではありません。

「この学校は合格の可能性が低いので、こちらの学校を第1志望校にしてください」

と塾側がお願い(半ば強制)するのは本来はおかしな話です。

また、成績だけを見て「●●中を受けましょう」と勧めるのも本来はおかしな話です。

もちろん参考にすべきではありますが、あくまで参考程度です。

塾側の都合に合わせて本意ではない決断をする必要はありません。


さいとう

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第1志望校②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

その一方で第1志望校を変えて成功するケースもあります。

第1志望校を変えて結果的に上手くいったケースには共通点があります。

それは「本人も納得した上で第1志望校を変更した」ということです。

納得した上で志望校を変更した場合、受験へのモチベーションは下がりません。

むしろ受験生本人は吹っ切れたように勉強に集中できるようになります。

泣く泣く何かを諦めた人間は強いです!


さいとう

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第1志望校①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

この時期になると「第1志望校を変えた方がいいでしょうか?」という相談を受けます。

成績が足りなかったり過去問の点数が思った以上に伸びなかったりすると、保護者の方は不安になるようです。

「本人が望んでいないのであれば、第1志望校は簡単に変えない方がいい」というのが私の意見です。

第1志望校の変更は、第2志望校や第3志望校の変更とは全く違う意味を持ちます。

人によっては受験勉強を始めるきっかけになった学校かもしれません。

第1志望校に対する思い入れはどの受験生にもそれなりにあるものです。

これまで、本人の意に反し第1志望を変更しモチベーションが下がってしまうケースを数多く見てきました。

あまりにも実力が乖離しているのであれば話は別ですが、なるべくなら変えない方がよいでしょう。


さいとう

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