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質問できる時間を有効活用しよう!③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

せっかくの質問できるチャンスに、同じタイプの問題のやり方を何回も聞く人がいます。

これもはっきり言って時間のムダです。

質問を受ける教師の側は、
「これはいま説明した問題の数値が変わったバージョンなんだけどな・・・」
とちょっとウンザリしています。

くり返しになりますが、質問タイムであっても無制限に質問はできないですし、教師を独り占めすることはできません。
他のタイプで聞きたい問題があるのなら、そちらを優先した方が良いでしょう。

「この問題が分かれば、こちらの問題も同じ解き方だからできそうだな」
これくらいの「問題の仕分け」を事前にしておかないと、せっかくの質問タイムを活かし切れなくなってしまいます。


さいとう
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質問できる時間を有効活用しよう!②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

"本当に聞きたいこと"だけを質問するためには、

「1問だけしか聞けないとしたらここを聞こう」
「さらにもう1問OKだったらここを聞こう」

というように、事前にシミュレーションをしておくとよいでしょう。

せっかく自分の番が回ってきたのに、そこから質問する箇所を探し(選び)始める人がいますが、はっきり言って時間のムダです。

選ぶ作業は質問前に済ませておきましょう。


さいとう

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質問できる時間を有効活用しよう!①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

集団塾の場合、授業以外でも教師に質問ができる時間があると思います。

この時間を上手く活用しない手はありませんよね。

ただ、質問ができるといっても無制限に質問ができる訳ではありません。

さらに、その時間ずっと教師を独占できる訳でもありません。

"本当に聞きたいこと"を優先して質問するようにしなければなりません。

さいとう

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直接書き込むよりもノートにやりましょう②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

私自身は、テキストに直接書き込ませるメリットをあまり感じていません。

テキストに直接書き込ませると、やってあるかどうかが一目瞭然なので「宿題をチェックするときに楽だな」とは思いますが、それは教師側のメリットであって生徒にとってのメリットではありません。

生徒にとっては直接書き込みの方が楽なので歓迎されがちなのですが、きのう申し上げた通りそのメリットを大きく上回るデメリットがあります。

余白に直接解くことを想定して作られているテキストもありますので、実際に直接書き込ませることもあるのですが、真っ白なスペース(罫線やマス目が一切ない余白)を上手に使いこなせている生徒はほとんどいません。

やはりまずは罫線・マス目のあるノートで書き方をある程度身につけることが先だと思います。


さいとう

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直接書き込むよりもノートにやりましょう①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

宿題をテキストに直接書き込むように指示している塾がありますが、私はノートに解くことを勧めています。

直接書き込まない方が良いという理由は大きく2つあります。

①直接書き込むと復習できなく(しにくく)なるから

②余白(スペース)がせまく、式・筆算等でごちゃごちゃになるから

ノートに解かせることで、これらのデメリットをクリアすることができます。


さいとう

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