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転塾で上手くいく人、いかない人②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

集団塾の転塾で上手くいく人といかない人の差はどこにあるのでしょうか?

塾を変えて上手くいく人には共通点があります。

それは塾だけを変えたわけではない」ということです。

塾を変えるのを機に、子はこれまでの学習習慣を必ず改めています。

親は子どもへの接し方を必ず改めています。

要するに塾だけを変えるのではなく、親子の「習慣」も変えることができれば、転塾成功の確率が大きくアップするのです。

考えてみれば当たり前で、成績が上がらない・学力がつかないのは塾や教師のせいだけではありません。

なぜなら、同じ塾に通って成果が出ている人が必ずいるからです。

極端な話、ある塾に通っている人全員に学力がついていなければその塾の責任ですが、そもそもそんな塾が存続できるはずがありません。

くり返しになりますが、転塾が成功するかどうかは、親子ともに「成績が上がらない原因は自分たちにもある」と考えて、これまでの習慣を改められるかどうかがカギを握っていると言えるでしょう。

塾だけ変えて自分たちが変わらなければ、結局同じ課題にぶつかることになります。
その度に塾を変えていては、そのうち通う塾がなくなってしまいます。


さいとう
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転塾で上手くいく人、いかない人①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

毎年、この時期になると集団塾の「転塾」の話をよく耳にします。

私自身は「転塾は大いに結構」と思っています。
ただ「塾を変えればすべてが上手くいく」と思っている訳ではありません。

塾を変えて上手くいく人がいる一方で、上手くいかない人もいます。
「今よりは」上手くいくようになる人が多いですが、当初想定していたようには上手くいっていないという悩みを多く耳にします。

では、転塾で上手くいく人と上手くいかない人の差はどこにあるのでしょうか?


さいとう

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羽を伸ばしている小学6年生へ②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

基本的に私立・国立中学には同じレベルの入学試験を突破した生徒達が集まりますので入試日の時点ではあまり大きな学力差はありません。

ただし、入試が終わってから入学するまでの約2ヶ月間の過ごし方で、信じられないほど大きな差がついてしまいます。
この2ヶ月間で、やる人はしっかり勉強していますし、やらない人はまったく勉強しません。
大きな差がつくのは当然ですよね。

学校によっては「宿題」が課されるところもあります。
これは「勉強を続けてほしい」という学校側からのメッセージなのです。
しっかりと実行してくださいね。


さいとう

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羽を伸ばしている小学6年生へ①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

受験が終わって思いっきり羽を伸ばしている小学6年生へ。

そろそろ勉強が恋しくなる(!?)ころではないでしょうか。

受験直前期にあれだけ勉強したのが嘘のように、全然勉強しなくなっているかもしれませんね。

個人的には受験後1週間は勉強から離れて思いっきり遊んでいいと思っています。

ただ、そのまま中学の入学式まで何も勉強しないのはもったいないです!

せっかく築いた学習習慣を完全になくしてしまわないように、1時間でもいいので毎日勉強する事をオススメします。


さいとう

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「算数が好きになりました」

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

入試後に生徒からお手紙をいただくことがあります。

もちろんお手紙をいただいたこと自体が嬉しいのですが、「算数が好きになった」「算数が楽しくなった」「算数に自信が持てるようになった」という言葉を見ると、非常に嬉しい気持ちになります。

私の指導の根本には「算数を好きになってほしい」という思いがあります。
「算数が好きになった」というのは私にとっての最高の褒め言葉なのかもしれません。

「好き」「楽しい」という気持ちになれば、必ずもっとできるようになります。
中学生になると「数学」になりますが、その気持ちを持ち続けてほしいですね。


さいとう

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