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平方数③(平方数の基本問題その2)

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

きのうのブログの続きです。

「平方数」に関しては次のような出題パターンもあります。

問題:次の数列で225は左から何番目の数ですか。

1,4,9,16,25,・・・

「平方数」であることに気付いていれば、次のように考えることができますね。

□×□=225の□を求めればよい →  15×15=225になるので□は15

よって答えは15番目です。


さいとう
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平方数②(平方数の基本問題その1)

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「平方数」に関しての基本問題として次のようなものがあります。

問題:次の数列の左から10番目の数を求めなさい。

1,4,9,16,25,・・・

このとき、上の数字を見てすぐに「平方数」と気づけるようにしておくことがポイントです。

「平方数」であることに気づけば、左から10番目は10×10=100と簡単に求めることができます。


さいとう

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平方数①(平方数ってなに?)

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「平方数」は入試においてさまざまな形で出題されます。

平方数とは「自然数の2乗で表される整数」のことで、小さい方から挙げていくと、

1,4,9,16,25,36,49・・・ となります。
 
11×11=121から19×19=361まではぜひ覚えておきましょう。


さいとう

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転塾は「きっかけ」に過ぎない

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ここまで集団塾の転塾について見てきました。

散々転塾について語っておきながら、これを言うのはとてもはばかられますが・・・・
結局のところ「別に塾を変えなくても、自分自身が変わることができれば状況は必ず良くなる」のだと思います。

ざっくり言うと「イメチェン」すればいいのです。

ただ、そうは言っても人間なかなか変わることはできませんよね。
長く通っている塾ですと、その塾の中での「キャラ」というものがある程度確立しているでしょう。
周りの目も気になって急に「イメチェン」するのは難しい。

しかし、転塾すればそのキャラは一旦リセットできますから、新しい自分を作ることが比較的に容易にできます。

結局のところ、転塾成功組は転塾をきっかけにして自分を変えることができた人達だったんですね。
どうせ転塾するなら、転塾を「自分を変えるきっかけ」にしてほしいと思います。


さいとう

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転塾で上手くいく人、いかない人③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

転塾が上手くいく人は塾だけでなくこれまでの習慣も変えているという話をしました。

このような話を聞くと「いろいろなことを大きく変える必要があるのだろうか?」と思われる方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

子どもの変化のほんの一例
●まとめて1日でやっていた宿題を半分に分けて2日でやってみる
●答え合わせを親に頼らず、自分でやるようにする
●(自習室がある塾の場合)授業後に自習室で宿題を1ページ終わらせてから帰るようにする

親の変化のほんの一例
●「宿題やりなさい」という声かけをこれまでの半分にする
●今日勉強する事を親が決めるのではなく子どもに決めさせるようにする
●塾の準備を子ども自身にさせる
 
上記はほんの一例に過ぎませんが、別にどんな小さなことでも構いません。
とにかく何か1つを変えてみる、というのがポイントです。


さいとう

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