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進学する学校があなたにとってベストな学校です

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

いつかのブログで「学校との相性」の重要性を書きました。

結論から申し上げると「進学する学校=その人にとってベストな学校」です。

第1志望の学校に進学できる人は、第1志望の学校がその人にとってベストな学校だからです。

第2志望の学校に進学することになった人は、第2志望の学校がその人にとってベストな学校だからです。

第3志望の学校に・・・以下同文です。

これは決して負け惜しみを言っているのではありません。

そもそも合格できなかった学校はその人にとって「縁のない学校」ですから、いつまでもクヨクヨしていてはいけません。

その人自身が大きく成長して自分を選ばなかったことを後悔させてやりましょう。

選んでくれなかった(合格をくれなかった)学校のことは放っておいて、選んでくれた(合格をくれた)学校をもっと大切にしましょう。


さいとう
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経験したことすべてに意味がある

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

中学入試が終了しました。(まだ一部の結果待ちの人はいるかもしれません)

第1志望校に合格した人、残念ながら合格できなかった人、結果はさまざまだと思います。

ここで1つだけ申し上げておきたいのは「経験したことすべてに意味がある」ということです。

合格できなければ意味がないというのはウソで、不合格にもちゃんと意味があります。

ただ、その意味に気づくのにはもう少し時間がかかるかもしれません。

もしかしたら、進学した学校を卒業するときまで分からないかもしれません。

現状では失敗だと思っていたことが、振り返ってみると「あの経験があったから今の自分がある」と感謝できるようになる瞬間が必ずきます。

だから、もし自分が望んだ結果ではなかったとしても、胸を張って合格した学校に進学してほしいと思います。


さいとう

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称える

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

一方の保護者の方には、お子様の頑張りを称えてあげてほしいと思います。

"合格したから称えてあげる"とか"第1志望に受かったから称えてあげる"ということではなく「最後まで全力でやり切ったこと」自体を称えてあげてください。

言葉で直接伝えてもいいですし、手紙を書くのもいいですね!

称えられたお子様は、前向きな気持ちで中学校に入学できるでしょう。


さいとう

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感謝の気持ち

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

受験が終わった生徒には「親に感謝しなさい」と伝えています。

"合格したから感謝する"とか"第1志望に受かったから感謝する"ということではなく「中学受験をさせてくれたこと」自体に感謝をしなければなりません。

言葉で直接伝えてもいいですし、手紙を書くのもいいですね!

周りの人にきちんと感謝できる人は、きっとこれからも幸せな人生を歩めることでしょう。


さいとう

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「あまり手応えがありません」

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

受験生に感想を聞いたときに「けっこう良く出来たと思います」というときは意外と受かりません。

逆に「あまり手応えがありません」というときに受かることが多いです。

我々塾講師からすると「けっこうできました!!!」という感想ほど怖いものはありません。

入試の合格ラインは約6割です。

ということは4割(半分弱)は出来ていないということになります。

したがって「あまり手応えがない」というのが正解なのです。


さいとう

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