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意識で差がつく④

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ところで、なぜ塾は「必修課題」と「任意課題」を出すのでしょうか。

基本的に塾は宿題を多めに出す傾向があります。

ただ、それだとすべてやりきれない生徒がいたり、終わらせることを最優先にしてただやるだけ(結果として身についていない)生徒が出てきてしまいます。

すべてを必修にしてしまうと、消化不良を起こしてしまう生徒が一定数いるわけです。

その対策として、ほとんどの塾は宿題の内容に優先順位をつけ、順位の高いものから取り組むように促しています。

必修課題・・・優先順位高い

任意課題・・・「必修」に比べると優先順位は低い

というイメージになります。


さいとう
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意識で差がつく③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

中学受験においては「言われたことをきちんとこなす」ことができれば偏差値50はクリアできます。
まずは必修課題を確実にこなすようにしたいですね。

ただ、それ以上を目指すのであれば「言われたことだけをやる」という状態からは抜け出す必要があります。

そのための第一歩として「任意課題」=「自分にとっては取り組む課題」をいう意識を持つことから始めてみると良いでしょう。

時間的な制約や、難度が高いなどの理由で、結果としてできないことがあるかもしれません。
ただ、最初からやらないという判断を下してしまうのはもったいないということになります。


さいとう

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意識で差がつく②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「できる人はやりましょう(できない人はやらなくていい)」と言われたことを、果たして"やる"か"やらない"か。

この差は意外と大きい、ということを前回のブログで書きました。

そして"やらない人達"はそれによって知らず知らずのうちに差がついているという事実に気付いていないのです。

その理由は・・・

①任意課題の場合は、やらなくても特に何も言われないから

必修課題の場合、やらないと気が引けますし、塾によっては何らかの改善指導を受けることがあります。
ただ、任意課題は文字通り「任意」ですからやらなくても特に指導は受けません。

②"やらない人達"は「まわりの人もどうせやってないでしょ」と思っているから

やってもやらなくてもどちらでもいいよ、と言われたときに「じゃあ、やる!」という人も一定数いるのですが、"やらない人達"は「(自分同様)他の人も『やらない』という選択肢を選んでいるはずだ」と思ってしまいがちです。

上記の点から"やる人"と"やらない人"の差はどんどん広がっていくのです。


さいとう

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意識で差がつく①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

まじめでコツコツやるタイプのお子さんでも差がつくシーンがあります。

例えば「必修課題」と「任意課題」を出したとします。

必修課題は文字通り「これは必ずやりましょう」という課題です。

任意課題も文字通りで「できる人はここまでやりましょう」という課題です。

まじめでコツコツタイプのお子さんは「必修課題」はしっかりやります。
だから「必修課題」では差はつきません。

差がつくのは「任意課題」への取り組み方です。

やってもやらなくてもいい、と言われたときに「じゃあ、やる」となるのか「じゃあ、やらない」となるのか。

この差は思っている以上に大きな差となってあらわれるのです。


さいとう

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三角数④(三角数も馴染みのあるものにしておこう)

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

平方数と同様、三角数に関しても「1,3,6,10,15・・・」という数字を見たら三角数であることに気づけるくらい馴染みのあるものにしておく必要があります。

      1
      2 3
   4 5 6
7 8 9   10
・・・・・・(下に続く)

上記のように、数字を三角形の形に並べる問題は「三角数」に着目すると圧倒的に解きやすくなります。
この例の場合は右端の数を追うと「1,3,6,10・・・」となり、三角数であることが分かりますね。
 
 
さいとう

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