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「教え過ぎ」と「教えなさ過ぎ」①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「教え過ぎ」と「教えなさ過ぎ」はどちらも良くないことです。

何事も適度がいちばんですから。

あえて「どちらが良くないですか?」と問われれば「教え過ぎの方がよくない」と答えます。


「教え過ぎ」の具体例を挙げると、

●「まずこれをやって、次にこれをやって、それから・・・」というように、子どもが困らないように逐一すべての指示を出してしまう

●子どもの手が少しでも止まったら「ここはこうするんだよ」とすぐに助け船を出してしまう

などです。


さいとう
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約数の個数について⑦(約数が4個になる理由のまとめ)

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

約数が4個になる整数は次のような数でした。

「異なる素数を2個かけあわせた数」
「同じ素数を3個かけあわせた数」

今日はその理由についてふれておきます。

①の説明
約数を4個持つ整数をAとして、それは△×◇で表されるもの(ただし△は◇はそれぞれ異なる素数です)とします。

答えがAになる2数のかけ算を挙げると、

1×A
△×◇

答えがAになるかけ算は上記の2つのパターンのみです。(△・◇は素数なのでそれ以上分解できない!)
したがってAの約数は「1、△、◇、A」の4個になります。


②の説明
これは、まず具体的な数を見ていただいた方が分かりやすいと思います。

例:27の約数の場合

答えがAになる2数のかけ算を挙げると、
1×27
3×9(3×3)

です。したがって27の約数は「1,3,9,27」の4個になります。


約数を4個持つ整数をAとして、それは△×△×△で表されるもの(ただし△は同じ素数です)とします。

上の例より、Aの約数には1とAの他に「△」と「△×△」という数もあることが分かります。
したがってAの約数は「1、△、△×△、A」の4個になります。
 
  
さいとう

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約数の個数について⑥(約数が4個の数の特徴)

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

前回の続きで、約数が4個になる整数についてです。

 【約数が4個の整数】

前回、約数が4個になる整数には大きく2つのパターンがあることをご紹介しました。
  
まずは1つ目のパターンです。
①6,10,14,15,21,22・・・

上の整数を素因数分解すると次のようになります。

6,10,14,15,21,22・・・
2×3 2×5    2×7 3×5  3×7    2×11

法則が見えてきましたね。
これらの数は「異なる素数を2個かけあわせた数」です。


次に2つ目のパターンです。
②8,27,125,・・・
 
こちらも素因数分解してみましょう。
8=2×2×2、27=3×3×3、125=5×5×5・・・

法則が見えてきました。
「同じ素数を3個かけあわせた数」になります。

 
さいとう

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約数の個数について⑤(約数が4個の整数)

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

約数の個数について引き続きご説明していきます。

今日は約数が4個になる整数についてです。

 【約数が4個の整数】

約数が4個になる整数には大きく2つのパターンがあります。
 
まずは1つ目のパターンです。
①6,10,14,15,21,22・・・
 
次に2つ目のパターンです。
②8,27,125,・・・

それぞれどのような共通点があるのでしょうか。
次回のブログでご説明いたします。

ヒントは「素因数分解」です。
上の①②の数を素数(2,3,5,7,11,13,17,19・・・)だけの積で表してみると共通点が見えてきます。


さいとう

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約数の個数について④(約数が3個になる理由のまとめ)

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「約数が3個の整数」=「同じ素数を2個かけ合わせた数」になる理由のまとめです。


【約数が3個になる理由】

約数を3個持つ整数をAとして、それは△×△で表されるもの(ただし△は同じ素数を表す)とします。

答えがAになる2数のかけ算を挙げると、

1×A
△×△

答えがAになるかけ算は上記の2つのパターンのみです。(△は素数なのでそれ以上分解できない!)
したがってAの約数は「1と△とA」の3つになります。


さいとう

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