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本能が警告している!?

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「なんかおかしいぞ・・・」
「これはまずいような気がする・・・」

このように感じたときは、素直に従っておいた方がよいでしょう。

なぜなら、あなたの本能が警告をしているからです。

従って損するケース <<< 従って得するケース です。
私の指導経験上、従わずに得をするケースは10%もないでしょう。

ミスの分析をさせたときに、
「なんかおかしいと思ったけど、そのまま解き進めてしまいました・・・」
と言う生徒がたまにいますが、これほどもったいないことはないのです。


さいとう
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解き方は合っているはずなのに・・・

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

解き方は合っているはずなのに、どうにも数値が合わない・・・

解き方には自信があるのに、なぜかうまくいかない・・・

このようなときは自分のミスを疑いましょう。

●計算ミス

●大事な条件を見落としている

よくあるのは上記の2点です。


さいとう

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簡単な問題ばかりでも

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

以前のブログで「その人にとって適切な難易度の問題をやらせる」ことの重要性について触れました。

その人にとって難しい問題ばかりやらせると、当然「解けない」割合が高くなるため、やる気を維持することができません。

では、簡単な問題ばかりをやらせればいいのでしょうか?

極端な例ですが、小学5年生に2けた+2けたのたし算ばかりやらせたとします。
5年生にとっては簡単で、ケアレスミスさえしなければ全問正解できるでしょう。
「できる」という経験をたくさんさせることはできますが、これでやる気が上がるかというと正直無理でしょう。

簡単すぎてもいけないのです。

難しすぎてもダメ、簡単すぎてもダメ。
いちばんやる気が出るのは、その人がちょっと頑張ればできそうな問題を出したときなのです。


さいとう

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難しい問題を解きたがらない

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「難しい問題が出てくると、最初から諦めてしまいます」

このような相談を受けることがあります。

これは「自信のなさ」が原因です。
「自分には難しい問題が解けるはずがない」と思っているのです。

基本問題を10問解いても5問以下しか解けない・・・

もしこのような状況であれば応用問題に手を出すのは得策ではありません。
時間ばかりかかって、得るものは少ないでしょう。

まずは基本問題の正解率8割以上を目指してみてください。
そうすれば自信もつき「少し難しい問題もやってみようかな」という気持ちが芽生えてくるはずです。


さいとう

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モチベーションを上げるためには?④

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「分かる」「できる」を経験させてあげるためには、その人の現在のレベルに合った問題を与えることが大切です。

10問の問題を解かせたら(解いたら)10問ともできなかった・・・

これではモチベーションの上がりようがありません。

少なくとも与える問題の過半数は自力で解けるように内容を調整してあげる必要があり、ここが教師の腕の見せ所なのです。

6割程度を解けるようにするのか、はたまた9割程度なのか・・・は、人によって違います。
また、同じ人でも置かれている状況によって変わってきます。

自信を失っている人には、とにかくたくさんの「分かる」「できる」を経験させてあげたいですね。
与えた問題の8割以上ができるように調整してあげれば、きっと少しずつ自信を取り戻していくはずです。


さいとう

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