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制限時間の設定力②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

『時間設定力』がつかないと、テストのときの「あせり」につながります。

多くの場合「途中の問題で思っていたよりも時間がかかってしまった」ことがあせるきっかけになります。

「思っていたよりも時間がかかってしまった」というのは時間設定を誤ったということです。
5分で終わると思っていた問題に15分かかってしまった・・・
あせるのも無理はありません。

もし、最初に「その問題には15分かかる」と見込んでいたならば、予定通りなのであせることはないはずですね。

『時間設定力』を鍛えることはあせりの軽減につながります。
くり返しになりますが、日頃から「時間を設定し、その時間内に終わるように取り組む」ことを習慣にしてください。


さいとう
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制限時間の設定力①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

例えば「このページを20分で終わらせよう」と制限時間を20分に設定したとします。

実際には5分で終わった場合、誤差は15分もあります。
また、実際には35分かかってしまった場合も誤差は同様に15分です。

いずれにしても、制限時間の設定の仕方に改善の余地があるということです。

最初に設定した時間に近い時間を終わるようにするためには『時間設定力』を鍛える必要があります。
これは、急に身につくものではなく「設定する」→「誤差をチェック」をくり返しながら、鍛えていくしかありません。
取り組んでいるうちに「これだったら自分なら●●分くらいかかるかな」とだんだんと分かってくるようになります。


さいとう

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制限時間に合わせる

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

前回のブログで「普段から制限時間を設定して問題を解くこと」の必要性について述べました。

ここで注意していただきたいのは、制限時間を設定したらその制限時間内に終わらせるようにするということです。

「そんなの当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、意外とこれが守られていません。

せっかく制限時間を設定しているのに、全然それが守られていないケース(制限時間が形骸化しているケース)もけっこうあるのです。

制限時間を10分と決めたのであれば、その10分以内で終わらせるように行動しなければ練習になりませんよね。
「制限時間に合わせて行動する」という姿勢を持ちましょう!


さいとう

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あせりの正体は?②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

あせりは制限時間内に終わらないかもしれないという『不安』から起こる

前回のブログではそのように述べました。

テストであせるという相談を受けたときに「普段、時間を計って問題を解いていますか?」とたずねると「いいえ」という答えが返ってくることが多いです。

それがあせりの原因です!

時間を意識せずに解く習慣のままだと、制限時間のあるテストのときにあせるのは当然ですね。
慣れていないことをするから不安が生まれ、それがあせりにつながるのです。

「制限時間がある中で解く」ことに慣れないと、あせりを克服することはできません。
まずは、毎日行う「計算・一行問題の教材」を制限時間を決めて取り組むようにしてください。


さいとう

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あせりの正体は?①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「テストになるとあせってしまって実力が発揮できません」

このように悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

家庭学習のときと、テストのときの最大の違いは「制限時間があるかないか」です。

私なりにあせりの正体を分析すると、

制限時間内に終わらないかもしれないという『不安』

によるものが大きいのではないでしょうか。


さいとう

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