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独自ルール問題①
2019.05.09 Thursday 21:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
算数の問題の中には、出題者が独自に定めたルールに従って解く問題があります。
例えば次のような問題です。
問題
A◎BはA×3-B×2とします。例えば5◎4=5×3-4×2=7です。
これについて次の問いに答えなさい。
(1)6◎7はいくつですか。
上の問題での独自ルールというのは太字(A◎BはA×3-B×2とします)の部分です。
これは独自ルールの中でも簡単な部類に入りますが、難しい問題を作ろうと思えばいくらでも作ることができます。
大人が見ると「ただルール通りに解けばいいだけじゃん!」と思うかもしれませんが、この手の問題を苦手にする(よく間違える)お子様は意外と多いです。
明日はこの「独自ルール問題」への対応策をご紹介いたします。
さいとう
算数の問題の中には、出題者が独自に定めたルールに従って解く問題があります。
例えば次のような問題です。
問題
A◎BはA×3-B×2とします。例えば5◎4=5×3-4×2=7です。
これについて次の問いに答えなさい。
(1)6◎7はいくつですか。
上の問題での独自ルールというのは太字(A◎BはA×3-B×2とします)の部分です。
これは独自ルールの中でも簡単な部類に入りますが、難しい問題を作ろうと思えばいくらでも作ることができます。
大人が見ると「ただルール通りに解けばいいだけじゃん!」と思うかもしれませんが、この手の問題を苦手にする(よく間違える)お子様は意外と多いです。
明日はこの「独自ルール問題」への対応策をご紹介いたします。
さいとう
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連休明けの注意点
2019.05.08 Wednesday 21:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
大型連休が明けて2日目ですが、皆様いかがお過ごしですか。
「勉強に対して、いまいちやる気が起きない・・・」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お子様がこのように漏らしたとしても、決して叱らないであげてくださいね。
連休明けにやる気が出ない、というのは大人も同じですよね。
(「勉強」を「仕事」に置きかえてみると、イメージしやすいでしょうか)
特に何か対策が必要な訳ではありません。
何日か過ごしているうちに、そのうち調子を取り戻してきますので、しばらく見守ってあげてください。
この現象は、夏期講習のお盆休み明けにも起こりやすいので、あらかじめ知っておくと良いですね。
さいとう
大型連休が明けて2日目ですが、皆様いかがお過ごしですか。
「勉強に対して、いまいちやる気が起きない・・・」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お子様がこのように漏らしたとしても、決して叱らないであげてくださいね。
連休明けにやる気が出ない、というのは大人も同じですよね。
(「勉強」を「仕事」に置きかえてみると、イメージしやすいでしょうか)
特に何か対策が必要な訳ではありません。
何日か過ごしているうちに、そのうち調子を取り戻してきますので、しばらく見守ってあげてください。
この現象は、夏期講習のお盆休み明けにも起こりやすいので、あらかじめ知っておくと良いですね。
さいとう
明日(5月8日)から当塾は通常営業に戻ります
2019.05.07 Tuesday 21:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
ここまで「2019 GW実力チェック問題」を6日に渡ってお送りしてきました。
今回ご紹介した『数に関する問題』は入試においても出題頻度がかなり高くなっています。
2019 GW実力チェック問題」がよい復習になれば幸いです。
ここまで「2019 GW実力チェック問題」を6日に渡ってお送りしてきました。
今回ご紹介した『数に関する問題』は入試においても出題頻度がかなり高くなっています。
2019 GW実力チェック問題」がよい復習になれば幸いです。
明日(5月8日)から、当塾は通常営業に戻ります。
休業期間にいただいたお問い合わせに関しましては、明日以降順次対応してまいります。
宜しくお願いいたします。
さいとう
さいとう
2019 GW実力チェック問題③(解答・解説)
2019.05.06 Monday 13:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
本日は「2019 GW実力チェック問題③」の解答・解説です。
問題はこちらから確認してください。
☆解説☆
【解法のポイント】和からではなく積から攻める
まずは5928を素因数分解をします。
5928=2×2×2×3×13×19となります。
ここで、このかけ算を次のようにして試しに3つに分けてみます。
5928=(2×2×2)×(3×13)×(19)
最初の( )は8、次の( )は39になるので、
5928=8×39×19ということが分かりますね。
積が5928になるかけ算の組が1つ見つかったことになります。
ただ、これはあくまでも一例ですので、これが答えになるとは限りません。
実際にこの例では8+39+19=66になってしまいますので、A+B+C=57という条件に合いません。
積の条件はクリアできましたが、和の条件はクリアできなかったことになるので不正解です。
正解に求めるためのポイントは「素数の正しい組み合わせ」を考えればよいことになります。
かけ算の場合、数字を入れ替えても答えは5928で変わりません。
どのように入れ替えても積が5928になることは確定していますので、あとは和の57を満たすような組み合わせを考えればよいことになります。
先ほどの例では8、39、19としました。39のせいで和が大きくなってしまいました。
3は13や19と組み合わせてはいけなさそうですね。(3×13=39、3×19=57になるため)
そのようなことを考えながら、正しい組み合わせを探します。
(慣れれば一発で見つけられますが、それまでは多少の試行錯誤が必要です)
ちなみに、正解の組み合わせは次の通りです。
5928=(2×2×3)×(2×13)×(19)
2×2×3=12、2×13=26となりますので、5928=12×26×19ということが分かりました。
そして12+26+19=57になりますので、積の条件・和の条件の両方ともクリアすることができました!
よって答えはA=12、B=19、C=26となります。
【ひとことアドバイス】
本日は「2019 GW実力チェック問題③」の解答・解説です。
問題はこちらから確認してください。
☆解説☆
【解法のポイント】和からではなく積から攻める
まずは5928を素因数分解をします。
5928=2×2×2×3×13×19となります。
ここで、このかけ算を次のようにして試しに3つに分けてみます。
5928=(2×2×2)×(3×13)×(19)
最初の( )は8、次の( )は39になるので、
5928=8×39×19ということが分かりますね。
積が5928になるかけ算の組が1つ見つかったことになります。
ただ、これはあくまでも一例ですので、これが答えになるとは限りません。
実際にこの例では8+39+19=66になってしまいますので、A+B+C=57という条件に合いません。
積の条件はクリアできましたが、和の条件はクリアできなかったことになるので不正解です。
正解に求めるためのポイントは「素数の正しい組み合わせ」を考えればよいことになります。
かけ算の場合、数字を入れ替えても答えは5928で変わりません。
どのように入れ替えても積が5928になることは確定していますので、あとは和の57を満たすような組み合わせを考えればよいことになります。
先ほどの例では8、39、19としました。39のせいで和が大きくなってしまいました。
3は13や19と組み合わせてはいけなさそうですね。(3×13=39、3×19=57になるため)
そのようなことを考えながら、正しい組み合わせを探します。
(慣れれば一発で見つけられますが、それまでは多少の試行錯誤が必要です)
ちなみに、正解の組み合わせは次の通りです。
5928=(2×2×3)×(2×13)×(19)
2×2×3=12、2×13=26となりますので、5928=12×26×19ということが分かりました。
そして12+26+19=57になりますので、積の条件・和の条件の両方ともクリアすることができました!
よって答えはA=12、B=19、C=26となります。
【ひとことアドバイス】
なぜ和ではなく積から攻めるとよいのでしょうか。
少し簡単な例で説明します。
少し簡単な例で説明します。
問題:和が14、積が45になる2つの整数を求めなさい。
和が14になる組み合わせは「1+13」「2+12」「3+11」「4+10」「5+9」「6+8」「7+7」の7種類あるのに対して、積が45になる組み合わせは「1×45」「3×15」「5×9」の3種類だけです。
「和の組み合わせ>積の組み合わせ」という傾向は他の問題でも同じです。
ですから積から攻めた方が答えが見つかりやすいのです。
さいとう
2019 GW実力チェック問題③
2019.05.05 Sunday 13:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
本日は「2019 GW実力チェック問題③」です。
今回の問題は塾で『素因数分解』を学習していれば挑戦可能な問題です。
【問題】
3つの整数があり、A<B<Cです。
A+B+C=57、A×B×C=5928のとき、A,B,Cをそれぞれ求めなさい。
☆ヒント☆
A+B+C=57になるような数の組み合わせは非常にたくさんありますので、1つ1つ調べるのは大変ですね。
ここは『素因数分解』をつかって5928を素数だけの積に分解してみましょう。
本日は「2019 GW実力チェック問題③」です。
今回の問題は塾で『素因数分解』を学習していれば挑戦可能な問題です。
【問題】
3つの整数があり、A<B<Cです。
A+B+C=57、A×B×C=5928のとき、A,B,Cをそれぞれ求めなさい。
☆ヒント☆
A+B+C=57になるような数の組み合わせは非常にたくさんありますので、1つ1つ調べるのは大変ですね。
ここは『素因数分解』をつかって5928を素数だけの積に分解してみましょう。
解答・解説は明日のブログでご紹介いたします。
さいとう