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万人に役立つアドバイスはない①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

アドバイスについての注意点として、
「万人に役立つアドバイスはない」ということが挙げられます。

Aさんにとっては非常に有益なアドバイスでも、Bさんにとっては全く役に立たないこともあります。
この点が意外と見落とされがちなので、アドバイスする側も注意しなければなりません。


さいとう
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それは誰のアドバイス?③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

昨日のブログで、親自身が直接注意するのではなく塾の先生から注意してもらうのが効果的であると述べました。

ただし、これには大事な条件があります。
塾の先生であれば誰でもいいわけではありません。

子ども自身がその先生を信頼していることがポイントになります。
信頼している先生からのアドバイスであれば、子どもはより素直に受け入れるものです。

もし、親子共に信頼している先生がいるならば、その先生にお願いすると良いでしょう。

「そんなことお願いして大丈夫なんでしょうか」と思った方、大丈夫です!

ここだけの話ですが、塾の先生は基本的には面倒見が良く、頼られると嬉しく思うものです。
塾の先生を積極的に活用(!?)してみましょう。



さいとう

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それは誰のアドバイス?②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

昨日のブログで「親が言っても聞かないが、同じことを塾の教師が言うと意外と素直に聞き入れる」と述べました。

保護者の方にはこの事実を大いに利用していただきたいと思います。
気になることがあっても、親自身が直接注意するのではなく、塾の先生から注意してもらうのです。

例えば、塾から帰って来たらその日のうちに少しは復習をしてほしい
親が思っているとします。
ただ、親が言っても子どもは聞かない・・・。(たいてい聞かないものです)

そのようなときに、塾の先生に連絡を取り、
「その日のうちに授業の復習をするよう我が子に伝えてもらえませんか?」
とお願いしてみるのです。


さいとう

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それは誰のアドバイス?①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

このブログで私はよく「アドバイスには素直に耳を傾けましょう」と述べています。
ここでポイントになるのが「誰のアドバイスであるか?」という点です。

同じアドバイスでも、誰のアドバイスかによって受け入れ度合いが変わるからです。

小学校5、6年生になると、親の言うことを素直に聞き入れないことも増えてきます。
(これ自体は普通のことなので、過度に気にする必要はありません!)

ところが全く同じことでも、塾の先生から言われると案外素直に受け入れる
ということが頻繁に起こります。


さいとう

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相性②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「この人のアドバイスには素直に耳を傾けよう」
そのように思えるのなら、相性が良いということでしょう。

「この人のアドバイスは素直に聞けないなあ・・・」
そのように思えるのなら、相性が良くないということでしょう。

実は、生徒と教師の相性というものは、生徒にとって『耳の痛いこと』を言われたときにこそ試されているのです。


さいとう

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