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アドバイスを『受ける』側の注意点③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

アドバイス通りにやってうまくいかなかった場合、次のことをチェックしてみてください。

●努力の方向が間違っていないか?

●努力の量が不足していないか?

これはアドバイスをしてくれた人に聞くのがいちばん早いですね。

わざわざアドバイスをくれる人というのは、その人の成功を願っている人です。
 
さらなるアドバイス(改良版アドバイス)をもらえるかもしれません。
 
 
さいとう
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アドバイスを『受ける』側の注意点②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

アドバイスを『受ける』側の注意点はもう1つあります。

仮に失敗しても人のせいにしない

アドバイスを聞いてその通りやってもうまくいかなかった・・・。
どうしてもアドバイスをした人のせいにしたくなりますよね。

ただ、それをグッと我慢してください。

理由は2つあります。

●人のせいにしていると、自分の成長につながらないから

●アドバイスを受け入れ実行する決断をしたのは自分だから


さいとう

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アドバイスを『受ける』側の注意点①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ここまでアドバイスを『する』側の注意点を述べてきましたので、アドバイスを『受ける』側の注意点についてもふれておきます。

自分には合わなそうだと思っても、試しにやってみよう!

万人に役立つアドバイスはありませんが、本当に合うか合わないかは実際にやってみなければ分かりません。

「これは自分には合わないだろう」と思ったとしても、やってみたら意外と合うケースは結構あります。
実はこの経験を私も何度もしています。

ただ、これには共通点があって『自分が信頼している人からのアドバイス』という条件がつきます。
「自分には合わないだろう」と思いつつも「試しにやってみよう」と思えたのは、それが信頼できる人からのアドバイスだったからです。

いちばんもったいないのが、やる前から合わないと決めつけてしまうことです。
やってみて「やはり合わないな」と思えば、それからやめればいいのですから。

信頼できる人からのアドバイスは試しにやってみましょう。


さいとう

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万人に役立つアドバイスはない③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

親が受験勉強の『勝ち組』だった場合、我が子に自らの勉強法を教えることもあるでしょう。
もちろんそれは良いことなのですが、その勉強法が合うこともあれば合わないこともある、ということを理解しておくとよいですね。

「自分に合っていた方法だから、我が子にもきっと合うはずだ」
「自分ができたのだから、我が子もきっとできるはずだ」
という思い込みは、
「できないのは、この子の能力(努力)が足りないのでは…」
という考えにつながる可能性があります。

確かに能力や努力が足りていないこともあるでしょう。
ただ、そう断じる前に「中学受験生はまだ小学生である」という事実を忘れないようにしたいですね。

親が大学受験生(高校生)のときにうまくいった勉強法があったとしても、まだ小学生の子どもにとっては難しいかもしれないのですから。

 
さいとう

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万人に役立つアドバイスはない②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

自分がうまくいった方法を他の人に教えてあげることはいいことです。

ただし「自分がこの方法でうまくいったからといって、他の人もそれでうまくいくとは限らない」ということを頭の片隅に置いておく必要があります。

たまに「自分のやり方が最も優れているから、あなたも同じようにやりなさい」という『押しつけタイプ』の人がいますが、これは少しやっかいです。

このタイプがやっかいなのは自分のやり方は絶対だ
と信じており、仮にそのやり方で他の人がうまくいかないと、その人の能力不足・努力不足と断じてしまう傾向があるからです。
もしかしたらそのやり方がその人に合っていないかもしれないのに、です。



さいとう

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