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何が分からない?①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

子どもが「分からない」と言ったとき、私達は「(問題の解き方が)分からないんだろうな」と解釈します。
実際指導していると、このケースが最も多いです。

しかし、次のようなケースもあります。

①問題文の意味が分からない(問題文の表現の中に一部分からないところがある)

②(①の結果として)何を求めればいいのかが分からない


さいとう
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計算の工夫を使うと

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ここまで暗算・筆算について書いてきました。

ちなみに、私の場合ですが、基本的にはできる限り暗算で処理しようとします。

①1.5をかける = 2で割ってから3をかける(元の数の半分を足す)
例 88×1.5=88÷2×3=132

②0.75をかける = 4で割ってから3をかける
例 128×0.75=128÷4×3=96

③99をかける = 100をかけてから元の数を引く
例 65×99=65×100-65=6435

これらの「計算の工夫」を活用すると筆算に頼らず楽に計算をすることができます。


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どこまで暗算?どこから筆算?

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

暗算でミスをしやすい人は無理せず筆算を使いましょう。

このように書くと、すべての計算を筆算で解こうとする人がいるのですが、そこまでする必要はありません。
「16+18」や「35×2」のようなレベルの計算にまで筆算を使っていると、テストのときに時間がいくらあっても足りなくなるからです。

自信のあるところまでは暗算で解き、自信がないところからは筆算を使えばよいでしょう。

「2けた+2けた」の計算が暗算でミスなく解けるのであれば筆算を使う必要はありません。
「3けた+3けた」になると不安だという人は、迷わず筆算を使いましょう。

もし「2けた+2けたの計算も、暗算では不安です!」という人は、無理せず筆算を使えばいいのです。

大事なのは「自分がどのレベルまでは暗算でミスなく解けるのか」を知っておくことです。


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『思い込み』のミスも修正できない

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

暗算同様、『思い込み』や『間違って覚えている』場合もミスの修正ができません。

例えば「18×4=52」と思い込んでいる(間違って覚えてしまっている)人は、いくら見直しをしてもそのミスに気付かずスルーしてしまいます。

そう信じてしまっているので「筆算をして確かめよう」という発想にもなりません。

私が指導している生徒にも次のような人がいました。
●「6×7」がどうしても「48」になってしまう
●「6+9」がなぜか「14」になってしまう

特定の計算を必ず間違える人にも、その人固有の『思い込み』が存在しています。
『思い込み』は非常にやっかいで、なかなか自分で気づくことができません。
修正のためには誰かが指摘してあげないといけません。

特に指導者側は計算ミスと安易に片付けるのではなく「間違って覚えているのかも?」という視点も必要です。

※このケースであれば「18×4=52」「6×7=48」「6+9=14」と式が書いてあれば、容易に指摘は可能になります。
私たち塾教師が「過程をきちんと残しておきなさい」というのは、このような場面でも効果を発揮します。



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暗算のミスは修正できない

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

暗算を使ってスパッと答えを出せるようになると、リズムよく問題を解くことにつながります。

ただ、暗算を使う際に気を付けておくべきことが1点あります。

暗算で計算ミスをすると修正できない(修正するチャンスがない)
ということです。

例えば「18×4」を筆算を使って計算し「52」と誤った答えを出したとしましょう。
筆算をするとその跡が残りますから、見直し等でその誤りに気付くチャンスがあります。

暗算で行った場合はそうはいきません。
計算の跡が残りませんから、後で確認することができません。
したがって、ミスに気づき修正することができなくなります。


さいとう

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