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「一緒に勉強しよう!」

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

昨日の例で、どうしても子どもに勉強してもらいたい場合の声かけとしては、
「じゃあ、そろそろ一緒に勉強しようか!」というのが効果的です。

自分が直前までのんびり過ごしていても、この声かけなら反感は持たれません。
子どもが反発するのは「自分(親)は引き続きのんびりするけど、あなた(子)は勉強しなさい」というのがイヤだからです。

「一緒に勉強しよう!」で必ず勉強するかは分かりませんが、少なくとも「ダラダラしてないで勉強しなさい」という声かけよりは効果が期待できることだけは間違いありません。

この場合、親は親自身がしたい勉強をするのがおすすめです。
(必ずしも子どもの勉強を見てあげなくてもよい、ということです)

勉強が終わったら、お互いどのようなことをしたのかを教え合うのも楽しいですよ!
 
  
さいとう
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説得力がない②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

説得力のない注意の例としては次のようなケースがあります。

休みの日に家でゴロゴロしている親が、同じようにのんびり過ごしている子どもに「ダラダラしてないで勉強しなさい!」と注意する

このような注意は全くと言っていいほど効果がありません。

子どもによっては「お父さん(お母さん)だってダラダラしてるじゃん!」と反撃してきます。

親だって毎日仕事や家の事で忙しいので、休日にのんびりしたい気持ちは分かります。

しかし、残念ながら子どもは親が毎日頑張っている姿をすべて見ているわけではありません。
特に親の仕事中の姿を見る機会はほとんどないのではないでしょうか。

必然的に、見るのは『休日の親の姿』が中心となり「休日にいつもゴロゴロしている親」という印象がどうしても強くなってしまうのです。

このような印象を持たれてしまうと、注意に説得力を持たせるのが難しくなってしまいます。
 
 
さいとう

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説得力がない①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

自分ができていないことを他人に注意する人がいますが、その注意は説得力を持ちません。

「あなたもできていないじゃん」と思われておしまいです。

注意する相手が子どもであっても同様です。

子どもだからと侮ってはいけません。

子どもはしっかりと見ています。


さいとう

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「見たことがない」

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「見たことがない」「習ったことがない」ことを理由に、最初から問題を解くのを諦めてしまうのも非常にもったいないです。

「見たことがない問題=自分には解けない問題」と決めつけているのがいちばんの損失です。

確かに解けないこともあるでしょう。
しかし、試しに解いてみると「結局、●●算で解けるじゃないか!」ということも結構あります。

くり返しになりますが、学習をしていて最も力がつくのは
「一生懸命考えているとき」です。
見たことがない問題や習ったことがない問題が出てきたら、頭をフル回転させるチャンスだと捉えてください。

学校によってはあえて「見たことがないような問題」を出してきます。
難しそうな問題が出てきてもすぐに諦めないようにしてほしいと思います。


さいとう

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最も力がつくのは

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

学習をしていて最も力がつくのは「一生懸命考えているとき」です。
頭をフル回転させているときが最も力がつくのです。

ここで大事なのは「正解か不正解かは関係ない」ということです。
仮に不正解だったとしても頭をフル回転させたことで力は確実につきます。

解けなさそうな問題が出てきたら解くのを早々に諦め、解説が始まるまでの時間をただ何もせずボーっと過ごしている生徒がいますが、これは本当にもったいないです。
力をつけるチャンスを自ら手放す行為であると言えるでしょう。

難しそうな問題が出てきてもすぐに諦めないようにしてほしいと思います。


さいとう

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