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「速さ」の計算でのありがちなミス②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

問題
時速72㎞で走る自動車は20分で何㎞進めますか?

きのうのブログでは、
72×20=1440 答え.1440㎞
としてはいけないということを理由を含めて書きました。

ここで「20分を『〇時間』に変換してから計算してごらん」と指摘すると、次のような計算をする生徒がいます。

【ありがちなミス②】

72×0.2=14.4 答え.14.4㎞

どうやら20分=0.2時間と勘違いしているようです。
(これでは「1時間=100分」になってしまいますね)

ちょっと考えるとおかしいのですが、これまた本人は全く気づいていません。

この場合、小数ではなく分数で表しましょう。
「1時間=60分」なので「20分=1/3時間」になります。


【正しい計算】

72×1/3=24 答え.24㎞


さいとう
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「速さ」の計算でのありがちなミス①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

速さの問題は「単位」が命です。
きょりの単位と時間の単位に細心の注意を払って計算する必要があります。

問題
時速72㎞で走る自動車は20分で何㎞進めますか?

塾の授業では「きょり(道のり)=速さ×時間」と習います。
確かにそうなのですが、何も考えずにあてはめてしまうと次のようなとんでもない答えを出してしまうことになります。

【ありがちなミス】

72×20=1440 答え.1440㎞

東京からですと余裕で山口県や青森県まで行けてしまう距離です!!!
私たち大人が聞くとひっくり返ってしまうような答えですが、なんの違和感も持たずに答えを書いてしまう生徒は案外多いです。

速さは「速」、時間の単位は「」なので、単位がそろっていません。
きょりを求めるときは、単位をそろえてからかけ算をすることを意識させる必要があります。


さいとう

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成長につながる失敗・つながらない失敗③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

一生懸命取り組んだのに失敗してしまった。

この失敗は成長につながります。
まず、昨日のような言い訳(「まだ本気出してないから・・・」など)ができません。
その結果どうなるかというと「準備の仕方に問題があった」ということに気付きます。

この気付きが非常に重要です。

本番でベストなパフォーマンスをしてもダメだったということは、本番の取り組みに課題がある訳ではなく、本番に至るまでの過程に問題があるはずだからです。

●準備が不足していた
●準備の仕方が間違っていた
のいずれかの可能性が高いです。

こうして、過去の取り組みを振り返り、良くなかった点を改善することができれば、大きな成長につながります。


さいとう

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成長につながる失敗・つながらない失敗②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

一生懸命やらずに失敗した場合、残念ながら自分の成長にはつながりません。

なぜかというと、言い訳ができてしまうからです。

「まだ本気出してないから」(本気出せばこんなもんじゃない)

「気分が乗らなかったから」(気分が乗ればできるよ)

失敗の原因を「一生懸命やらなかったこと」にすり替えることができてしまうため、真摯に反省することができなくなってしまいます。

結果として、成長の機会を自ら放棄してしまうことになります。


さいとう

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成長につながる失敗・つながらない失敗①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

私はよく「失敗を経験して成長しよう」という話をしています。

ただ失敗には「成長につながる失敗」と「成長につながらない失敗」があります。

その差は、一生懸命やっているかどうかです。


さいとう

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