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中学受験で有利なのは?

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

●条件に合わない答えはすべて×

●制限時間内に答えが出せないと×

一昨日と昨日のブログでは上記のように述べました。

中学受験で有利なのは、
決められたルールの中で最大限のパフォーマンスを発揮できる人
ということになります。

言いかえると「ルールが守れない人は不利」ということになります。
ルールが守れない人は、どんなに能力が高くても評価(成績・点数)が得られにくくなります。


さいとう
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制限時間をオーバーしたら0点

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

試験には制限時間があります。

制限時間内に答えられなければ、その問題は0点です。(記述式問題は除く)

●あと10分あれば答えが出せたのに!(=制限時間が60分なら答えが出せた)

●家で落ち着いて解いたら出来たのに!

確かにそうなのかもしれませんが、仮にそうだとしてもすでに受験済の試験の点数がアップする訳ではありません。

いくら立派な解答が書けたとしても、制限時間をオーバーしていたら0点です。
いい答えを書くこと よりも 制限時間を守ることの方がはるかに重要です。

 
さいとう

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条件に合わない答えはすべて×

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

問題文の条件に合わない答えはすべて×です。

「筆者の考えを書きなさい」とあるのに「自分の考え」を書いたら×です。
周りの人を驚愕させるような素晴らしい答えを書いても、です。

「文中の言葉を使って」とあるのに「勝手に言いかえて」書いたら×です。
いくら素晴らしい言葉を使って書いても、です。

「面積の比」とあるのに「辺の比」を答えたら×です。
たとえ「辺の比」が正しかったとしてもです。

まずは問題の条件を正確に把握してから解くようにしましょう。

いい答えを書くこと よりも 条件を正しく把握することの方がはるかに重要です。
条件を外すとどんな答えも問答無用で×になり、考えた時間がすべてムダになってしまうからです。


さいとう

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辺の比を求める問題

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

平面図形の問題の中には「AE:BFを求めなさい」のような「辺の比を求める問題」が数多く出てきます。

いちばん多い解法が『三角形の相似』を利用するパターンです。
体感的に7~8割以上といったところでしょうか。

①相似な三角形の組を見つける
②相似比(対応する辺の比)を求める

結果的に②で求めた比が答えになるというケースが多いです。

「辺の比を求める問題」が出てきたら、まずは「相似な三角形」を見つけてみましょう。
可能性の高いものから試していく、これが鉄則です!


さいとう

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160kmの速球!?

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

中学受験に登場する速さは「時速」「分速」「秒速」です。

野球のピッチャーが投げる球の速さを「球速」といいますが、これは「時速○km」で表されます。※中継などでは「○km/h」のように表現されます。

ときどき「高校生の○○選手が160km投げた」とニュースになることがありますが、正しくは「時速160km(160km/h)」ですね。
(いちいち断らなくても分かるので「160km」と表現しているだけだと思いますが)

非常に細かい話ですが「160km投げた」だと「ボールを160km先に投げた」のような意味になってしまいます。

ちなみに「時速160km」というのは「1時間で160km進むことができる」速さなので、とんでもない速さですよね!


さいとう

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