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まずは「例題」を解けるようにしよう!

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

算数を得意教科にするためには、まずは「典型問題をできるようにすること」が大事です。

典型問題とはテキストに載っている問題(例題)のこと
です。

基本的に「テキストに載っている問題=よく出る問題」です。

よく出るからこそ、例題として全受験生に解き方を理解してもらおうとしている訳です。


さいとう
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ルールは敵?味方?②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

きのうのブログでは「ルールは敵ではない。むしろ解答者を助けるためのものである」と書きました。

例えば、「40字以内で書きなさい」などの字数制限。
この制限そのものが解答のヒントになります。

「40字以内で」というときと「80字以内で」というときとでは、解答が変わります。
具体的には解答に入れる『要素』の数が変わります。

40字以内の場合の解答例:AはBである
80字以内の場合の解答例:CはDなのに対して、AはBである

「80字以内」と指定されているのに「AはBである」という解答では、字数がかなり余ってしまいます。
ということは、別の要素を入れる必要があるということになりますね。

このように設定された字数によって、どの要素を入れるべきかを解答者が判断することができます。

もしこの字数制限がないとすると…。
何をどこまで書けばいいのか迷うのではないでしょうか?
そう考えると「字数制限」はありがたいもの、と考えることができると思います。

くり返しになりますが「ルールは敵」と思うのではなく「ルールは味方」と思っていた方が何かとお得です。


【追伸】

実際に字数制限のない記述を課す学校はいくつもあります。
この場合は、解答欄の大きさである程度書く内容を判断する必要があります。
これも「条件」の1つと考えることができます。


さいとう

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ルールは敵?味方?①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

試験問題では、出題者がさまざまなルールを設定しています。

●適切でないものを選びなさい
●記号で答えなさい
●40字以内で答えなさい
●文章中の言葉を使って答えなさい
●小数で答えなさい
●円周率は3.14とします
などなど

「適切でないものを選びなさい」と言われているのに「適切なものを選ぶ」のはルール違反になります。
「小数で答えなさい」と言われているのに「分数で答える」のもルール違反です。

自分がルール違反をすると、ルールに文句を言う人がいます。
「なぜこんな面倒くさいルールがあるんだ!」を不便に感じる人もいるかもしれません。

ルールに文句を言う人は「ルールは解答者を困らせるためにある」と思っています。
「ルールは敵だ」と感じている訳です。

しかし、実際はそうではありません。
上記のようなルールを設定しているのは、むしろ解答者のためなのです。

どういうことでしょうか。
詳しくは明日以降に説明いたします。


さいとう

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制限時間をオーバーする人の特徴は?

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

制限時間をよくオーバーしてしまう人の特徴は「遅刻グセがある」ことです。

あと1分あれば」ということは1分遅刻していることと同じです。

●塾の授業に遅れてしまった
●提出物を期日までに提出できなかった

ということと本質的には同じです。

テストのときだけ時間を守ろうとするのではなく、こちらも日常生活から意識しましょう。

厳密に言うと遅刻ではないですが、いつもギリギリ間に合わせる人は「遅刻予備軍」ですので要注意です。


さいとう

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テストの度に条件に合わない答えを書いてしまう人の特徴

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

テストの度に条件に合わない答えをいつも書いてしまう人の特徴は「話をきちんと聞いていない」ことです。

日常生活の中で「いや、そうじゃなくて・・・」とよく言われる人は要注意。

「話をきちんと聞いていない」という事象が、テストのときは「問題文をきちんと読まない」という事象となってあらわれているだけの話です。

したがって「テストのときだけ気を付けよう」としても効果はありません。
まず日常生活で話をしっかり聞くことが解決の近道です。


さいとう

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