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宿題が終わらない!③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

宿題をやっていても、解き方が身についていなければ意味がありません。

なぜ身につかないのかというと「間違えた問題」を放置しているからです。
宿題を終わらせることが最優先になってしまって、間違えた問題の復習ができない。
このような"成果の出にくい"宿題のやり方をしている生徒は、思っている以上に多いです。

①解答・解説を見て、正しい解き方を確認する
(自分の式と照らし合わせてどこでどう間違えたのか分析もしてほしい)
②後日、もう一度解いてみる

これを自力でその問題が解けるようになるまでくり返します。
①だけでは不十分です。必ず②までやらなければなりません。


さいとう
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宿題が終わらない!②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

塾(ここでは集団塾を指す)が出す宿題は、基本的には「最大量」と考えておくとよいと思います。
したがって「絶対にすべてやらなければいけない」という訳ではありません。
 
ところで、どうして塾はたくさんの宿題を出すのでしょうか?
残念ながら「宿題以外の勉強をしない」というお子様が非常に多いから、というのが答えです。

この状況下では"塾が出した宿題の量=生徒の勉強量"になるため、塾側としても多くの宿題を出さざるを得ないという実状があります。

ただ、宿題の目的は「終わらせること」ではありませんよね。
解法を定着させる、解法を新たに身に付けるために行っていることを忘れてはいけません、
 
仮に、形の上では終わらせたとしても、そこに出てきた問題の解法がきちんと身についていなければ、宿題をやっている意味がありません。

もし 宿題でできなかった問題ができないままになっているようであれば、宿題のやり方を改める必要があります。

そのための手段の1つが「宿題の量を減らすこと」なのです。
 
 
さいとう

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宿題が終わらない!①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

2学期がスタートし、塾の学習内容がさらに難しくなっていることと思います。

もしかしたら「宿題がこなしきれない」という人もいるかもしれません。

本当に時間がなくて(←ここ重要!)すべてできないのであれば、無理して全部をやる必要はありません。

ひと通りやっているものの、ほとんど何も身についていない

という状況の方は案外多いものです。


さいとう

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模試を臆せずに受けよう②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

悪い結果を恐れずに模試を積極的に受けた方がよい
(特に学校名を冠した○○模試の類いはより積極的に!)

きのうのブログではそのように申し上げました。

特に厳しい結果が予想されればされるほど、なおのこと受けるべきだと考えます。
少し感じの悪い言い方になってしまって申し訳ありませんが、合格がかなり厳しいと思われるお子様にこそ、早めに現実を知ってもらった方が良いのです。

現実を早めに知っておけば、そのまま目標を変えずに進むべきか、"撤退"(目標の修正を図る)かの判断が早めに下せるからです。

に、目標を変えずにこのまま進むとしても、どの程度頑張らないといけないのかを早めに知ることは大事です。

いちばん困るのが「まあ、何とかなるだろう・・・」とのんきに構えていて、直前になって「あれ?自分はけっこうマズイじゃないか・・・」と気づくケースです。


こうなってしまってはもはや手遅れです。
たとえ怖くても現実からいつまでも目を背けてはいけませんね。


さいとう

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模試を臆せずに受けよう①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
 
先日、過去問の温存はしない方が良いと申し上げました。

それと同様に「模試」も積極的に活用した方が良いでしょう。

特に「○○オープン」という学校の名前を冠した模試の中に、自分の志望校のものがあれば積極的にチャレンジしてみてください。

いま受けさせても、自信をなくすだけじゃないか?

と心配になる気持ちも分かりますが、やはり現実(自分の実力および立ち位置)は早めに知っておくべきです。


さいとう

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