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覚えるべきことは覚えよう③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

何かを覚えるときには、どのレベルまで仕上げればよいのでしょうか。

即答で正しい答えを淀みなく(すらすらと)答えられるレベル」

このレベルまで仕上げられると良いですね。

答えるまでに間ができたり、つっかえながらでないと答えられないようなレベルですと、大事なときに役に立たないからです。

覚えたものをすぐに忘れてしまう、という人はこのレベルまで仕上げられているか振り返ってみてください。

きっと即答で正しい答えを淀みなく(すらすらと)答えられるレベル」に達する前に終わりにしてしまった(自分ではOKだと判断していた)のではないでしょうか。


さいとう
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覚えるべきことは覚えよう②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「覚えるべきことをしっかりと覚えよう」

前回のブログではそのように述べました。

例えば宿題として「円の面積」の公式を覚えてくるように指示したとします。

ここでも、どこまでやれば「きちんと覚えた」と言えるのか、という基準が問題になります。

「円の面積は?」と問われたときに、

「・・・。えっと・・・半径・・・かける(×)半径・・・×円周率です」というような、スッと答えが出てこないようなレベルでは覚えたことになりません。

また「半径×2・・・じゃなかった。半径×半径×円周率です」というように、すぐに言い間違えて訂正するようなレベルでも覚えたことになりません。

本人は「ちゃんと覚えてきた」と言っているものの、実際に確認してみると上記のようなレベルに留まっているケースが少なくありません。

これではすぐに忘れてしまいますし、知識の"引き出し"から必要なときに取り出して使うことができません。
 
 
さいとう

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覚えるべきことは覚えよう①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「覚えるべきことをしっかりと覚えよう」

「忘れていることに気付いたらその場で覚えよう」

生徒によく伝えていることです。

例えば、円の面積の求め方を覚えていなければ、おうぎ形の面積を求めることはできません。
また、円柱の体積を求めることはできません。

このように前提となる知識がないと解くことのできない問題が多いです。


さいとう

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新年度スタート(変わるチャンス)

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

今日は4月1日。新年度がスタートしました。

「新○○」という響きは私達を非常に前向きな気持ちにしてくれます。

「人はなかなか変われない」とよく言われています。

確かにそうかもしれません。

だからこそ、前向きな気持ちになりやすい「新○○」は変わるチャンスなのです。


さいとう

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「分かった」ほどあてにならない言葉はない!?⑦

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「分かっているんだけど、なぜかテストになると解けない」
という悩みを聞くことがあります。

なぜこのような事態になるのか、もうお分かりですよね。

本当は分かっていなかったのです。

自分では「分かった」と思っていても、真の「分かった」ではなかった。

そのギャップに気付いていないだけだったのです。

他の人に説明できるレベルに達していなければ、実戦(テスト)で確実に使いこなすことはできません。

くり返しになりますが「分かった?」「うん」というやり取りだけで終わらせてはいけません。
必ず「何が分かったのか?」を聞くようにしてください。


【追伸】
いくら他の人に説明できるようになったとしても、復習しないとやはり忘れるので注意!
ただ、真の理解に達していれば忘れにくいですし、仮に忘れてしまったとしても復習すればすぐに以前と同じ理解度に達することができます。


さいとう

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