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「冬の3行日記(ほ)」・・・本来持っている力を出し切る

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

受験生に向けて綴る冬の3行日記、本日は「ほ」です。 
   
本来持っている力を出し切る
    
入試本番において最も重要なことは「自分の実力」を出し切ることです。

それは、合格が有望と言われている学校の入試であろうと、かなり厳しいと言われている学校でも同じです。

「倍率が高い・低い」「平均点が高い・低い」などの情報に惑わされず、自分の力を出し切ることだけに集中してください。

言い方を変えると「自分の実力以上のものを出そう」と考える必要はありません。

余計な力が入ってしまい、自分の実力の半分も出せなくなってしまいます。


さいとう
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「冬の3行日記(へ)」・・・変化への対応

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

受験生に向けて綴る冬の3行日記、本日は「へ」です。 
   
変化への対応
    
いつもと違う状況にどのように対応できるか、実はかなり大事です。

例えば、本番の入試問題の出題形式がこれまで解いてきた過去問と違っていたら・・・

それだけで混乱してパニックになってしまう人もいれば、冷静に対処できる人もいるでしょう。

冷静に対処できる人は「大方針」が決まっているからです。

私だったら「確実に解ける問題から解いていく」「時間がかかりそうな問題はいったんとばす」という2点を大方針として生徒に伝えています。

これは特定の学校にだけ通用する方針ではなく、どの学校のどの教科の試験でも有効です。

そのため、問題数が増えようが減ろうが、致命的なダメージは絶対に被りません。

ちなみに傾向が変わってパニックになる人は「傾向が変わることを全く想定していなかった人」です。

だから、
事前に傾向が変わっていたときの場合も伝えておきます。

「『傾向が変わる』のは悪いことではなく、むしろチャンスなのではないか」という意識が持てれば、どんな変化にも対処できるでしょう。


さいとう

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「冬の3行日記(ふ)」・・・不測の事態

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

受験生に向けて綴る冬の3行日記、本日は「ふ」です。 
   
不測の事態
    
試験当日に不測の事態が起きたら慌てることになりますので、想定できるトラブルについては予め対処法を考えておくとよいでしょう。

予め想定していれば「不測の」事態にはならないからです。

例えば、電車が止まったときのために、複数のルートを考えておく 

受験票を忘れたときのためにコピーをとってカバンに入れておく などです。

極端なことを言えば、多少遅れようとも、手ぶらであっても(!?)、とりあえず本人が試験会場に到着しさえすれば何とかなります。

何かが起きても、慌てず落ち着いて行動することが大切です。
 
  
さいとう

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「冬の3行日記(ひ)」・・・ひとりで戦う

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

受験生に向けて綴る冬の3行日記、本日は「ひ」です。 
  
ひとりで戦う
    
受験勉強自体はいろいろな人のサポートがあって成り立っていますが、試験会場では自分ひとりで戦わなければなりません。

問題との戦いに加えて、孤独との戦いでもあるのです。

不安になったときは、これまで支えてくれた人達の顔を思い出してみるとよいでしょう。

事前に応援メッセージ等をもらっていたら、あらためて目を通してみるのもよいでしょう。

きっと勇気が湧いてくるはずです。
 
 
さいとう

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「冬の3行日記(は)」・・・判断力でカバー

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

受験生に向けて綴る冬の3行日記、本日は「は」です。 
  
判断力でカバー
    
解くスピードが不足していて、制限時間内に問題が解き終わらずに苦労している人もいるかもしれません。

スピードが足りない分は"判断力"でカバーしましょう。

時間配分が上手でない人に限って、解けそうもない問題に時間をかけている傾向があります。
(だから時間が足りなくなるわけですが・・・)

まずは「確実に解ける」と判断した問題を最優先で解く。

これができれば、いまよりも時間に余裕ができるはずです。
 

さいとう

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