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2本の分かれ道②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

1本の道を歩いているあなたの目の前に2本の分かれ道が現れたとしたら・・・。

人の意見を聞いてもいいですが、最終的にはどちらに進むかを自分で決断しなければなりません。

なぜ他人に決断してもらってはいけないのかというと、もしその決断が自分にとってマイナスだったとしたら、決断した人のせいにしてしまうからです。

人のせいにしてしまうと、自分の成長にはつながりません。

また、決断してくれた人との関係が悪くなってしまうことも大きなマイナスです。
あなたの代わりに決断をした人はその人なりにあなたのことを真剣に考えてくれていたはず。
責任を押しつける前に、感謝をしなければいけませんよね。


さいとう
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2本の分かれ道①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

1本の道を歩いているあなたの目の前に2本の分かれ道が現れたとしたら・・・。

当然ながら「どちらの道に進むのか?」を選ばなければなりません。

選ぶ前に慎重に考えることはもちろん大切です。

その際、人の意見を聞いても構いません。

ただ、絶対に外せないポイントが1つあります。

それは「最後は自分で決める」ということです。


さいとう

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「うちの子に合う学校は?」

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「うちの子に合う学校は?」
という質問を初対面の塾教師にしてしまう方がいますが、これは避けた方がいいでしょう。

なぜなら「うちの子」がどのような子なのか、初対面の相手は知らないからです。
「うちの子」のことがよく分からないのに、合う学校を勧めることはできませんよね。

 しかも、このような質問をされた方に、
「実際に気になる学校はありますか?」
「実際に学校見学などで足を運んだことはありますか?」
と伺ってみると大抵「いやまだです」とか「1校だけ」だったりします。

学校選びは我が子の将来に直結するわけですから、まずは保護者の方が主体的に動いてみる方がよいでしょう。
少なくも事前に2,3校見学した上で、我が子のことをよく知っている塾教師に質問した方が効果大です。

「まだ1校も見ていない」ときよりも「すでに数校見ている」から聞いた方が、塾からのアドバイスをより効果的に活かすことができます。


さいとう

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すぐに答えを聞かない②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

すぐに答えを聞かない方がいい理由はもう1つあります。
 
自分で考えずに解説を聞いたとしても「浅い理解」に留まってしまうからです。
仮に「浅い理解」でも合っていればまだいいのですが、「間違った理解」をしてしまうケースがけっこう多いのです。
  
質問することがいけないと言っている訳ではありません。
深く理解をするためには質問をする前に「自分で考える」と行為が絶対に必要なのです。


さいとう

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すぐに答えを聞かない①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

なんでもかんでも、すぐに答えを聞いてくる人がいます。
自分で何とかするより、正解を聞いた方が確かに手っ取り早いのですが、それでは自分の力にはなりません。
なによりおもしろくありませんよね。

「まずは自分で調べてみる」
「まずは自分の力でやってみる」
ということが大事です。


さいとう

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