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質問した問題も復習を!

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「この前塾の先生に質問した問題の解き方、ちゃんと覚えているかな?」

このように以前塾の先生に質問して解決した問題を復習することも大切です。

実際に復習してみると分かりますが、すっかり解き方を忘れている問題は少なくありません。
そうした問題を見逃さないよう、定期的に復習を入れておきたいところです。

自力で解ければ解き方が身についていることになりますからOKです。
(ここで1回復習したことで定着度がさらに高まります!)

新しい問題を解くことも大事ですが、復習も疎かにしないようにしましょう。


さいとう
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過去問の復習を!

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

9月に解いたときには20点台だったあの過去問。
果たしていまの時期に再チャレンジしたら何点取れるでしょうか?

このように一度解いた過去問を復習するのはとても良いことです。

ふつうは前回よりも大幅に点数アップするはずです。
自分の成長を感じることができるので、自信につながります。

一方で、いまだに身についていない問題が見つかるかもしれません。
やってみたら「前回とあまり点数が変わらない」という残念な事実が明らかになるかもしれません。
それはそれで大きな収穫ですよね。
(「もっと頑張らないといけませんよ」というメッセージをもらったと思ってください)

時間に限りがあると思いますので、点数の良くなかった(平均点との差が大きかった)順に取り組んでいくと良いでしょう。


さいとう

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なぜいま覚えた方がいいの?②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「入試までに覚えます」ではなく「いま覚えます」の方が圧倒的に良い

その理由の2つ目です。

②いま対応しておかないと「何を覚えていなかったのか」ということも忘れてしまうから

少し分かりにくいので例を挙げます。

「円すいの表面積=母線×底面の半径×円周率」という公式を忘れてしまい、問題が解けなかったとしましょう。
しかし「あとで時間があるときに覚えるから、今やらなくてもいいや・・・」と放置してしまったとします。

すると、そのうち「円すいの表面積の公式を覚えていなかった」という事実のうち「円すいの表面積の公式」の部分を忘れてしまいます。
※人によっては事実そのものも忘れてしまいます。

せっかく時間ができたとしても「あれ?何を覚えればいいんだっけ?(何かを覚えなければいけなかったけど、それが何だったかを思い出せない・・・)」となってしまいます。

結果として、また円すいの表面積を使う場面が訪れても忘れたままで対応できないことになる。

でも、その場で覚えようとしないので・・・以下、さきほどのこのくり返しです。

覚えるのが苦手な人に限って上記のような対応をしがちです。
後回しにするのは極力避け、その場その場で対応するようにしましょう!


さいとう

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なぜいま覚えた方がいいの?①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「入試までに覚えます」ではなく「いま覚えます」の方が圧倒的に良い

前回のブログではそのように書きました。

念のためその理由について、簡単に述べておきます。
これは私自身が子ども達にも伝えているものです。
(きちんと理由を伝えれば、子ども達がよりやる気になるかもしれません!)
2つありますが、今日はそのうちの1つです。

①いま覚えれば次の問題からすぐに使えるから

入試においては頭の中に入っている知識だけで勝負します。
したがって覚えるだけではダメで、忘れない状態(ここではこれを「定着」と呼びます)にまで仕上げておく必要があります。

定着のために必要な行動が「くり返し」「使用する」ことです。
ある程度の回数使用することで、ちょっとやそっとでは忘れない記憶になります。

いま覚えてしまえば、次の問題から使用することができます。
ということは、早く覚えてしまった方が記憶に定着させる可能性を高めることができます


さいとう

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入試までにおぼえます!?

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

前回のブログでは「ついうっかり」忘れについて書きました。

一方で、公式そのものをまだ覚えていないという人もいます。
●円すいの側面積
●異なるN人の中から3人を選ぶ選び方
●Nチーム参加のトーナメント(やリーグ戦)の試合数
●N角形の対角線の本数
など

解き方をおぼえてしまえばすぐに問題が解けるようになるのに、なかなかおぼえてくれません。
そのような人に限って「入試までにおぼえます!」と言うのですが、そもそもその心構えが間違っています。

私は「『いまこの場でおぼえます』と言いなさい」と伝えています。
(実際にその場で覚えさせ、確認もします)

先延ばしの姿勢がいつまでも覚えられないという現状を生み出している、ということに早く気づいてほしいと思います。


さいとう

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