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受験生モード④
2018.09.26 Wednesday 21:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
以前のブログで「その子にとってベストのタイミングで受験生モードになる」と書きました。
保護者の方の中には「自分たちには見守ることしかできないのか・・・」とガッカリした方も多いかもしれません。
ただ、そのタイミングを人工的に早める方法があります!
きのうのブログで「大きな失敗や挫折が受験生モードになるきっかけになる」と書きましたが、これと関連しています。
要するに「失敗や挫折を経験させてあげる」ことができればいいんです。
例えば、志望校の過去問演習について。
●第1志望の学校の問題は難しいから・・・
●できなくて自信を失わないように・・・ やる気を失わないように・・・
などという理由で、簡単な学校の問題ばかりを解かせていませんか?
自信をつけさせる(自信を失わせない)ことはもちろん大事なのですが、そればかりでは却って編に安心したり、油断したりしてしまいます。
子どもによっては「入試問題そのもの」をナメてしまう可能性もあります。
私は、第1志望校の過去問に早い段階で一度は取り組ませて、危機感を持たせることをおすすめしています。
これが「失敗や挫折を経験させてあげる」という意味です。
さいとう
以前のブログで「その子にとってベストのタイミングで受験生モードになる」と書きました。
保護者の方の中には「自分たちには見守ることしかできないのか・・・」とガッカリした方も多いかもしれません。
ただ、そのタイミングを人工的に早める方法があります!
きのうのブログで「大きな失敗や挫折が受験生モードになるきっかけになる」と書きましたが、これと関連しています。
要するに「失敗や挫折を経験させてあげる」ことができればいいんです。
例えば、志望校の過去問演習について。
●第1志望の学校の問題は難しいから・・・
●できなくて自信を失わないように・・・ やる気を失わないように・・・
などという理由で、簡単な学校の問題ばかりを解かせていませんか?
自信をつけさせる(自信を失わせない)ことはもちろん大事なのですが、そればかりでは却って編に安心したり、油断したりしてしまいます。
子どもによっては「入試問題そのもの」をナメてしまう可能性もあります。
私は、第1志望校の過去問に早い段階で一度は取り組ませて、危機感を持たせることをおすすめしています。
これが「失敗や挫折を経験させてあげる」という意味です。
さいとう
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