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解ける問題から解いていこう!③
2019.09.26 Thursday 21:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
解ける問題から解いていこう!
きのうのブログでは「解けそうで解けない問題」がクセモノであると書きました。
あともう少しで解けそう、とついつい粘ってしまう。でも結局解けない・・・。
その結果、時間を大幅にロスしてしまうのがよくある失敗パターンです。
解決策は「デッドラインを決めておくこと」です。
例えば試験時間が50分で20問の問題を解かなくてはいけない場合、単純計算ですが1問にかけていい時間は2分30秒です。
これを目安に例えば「5分(目安の2倍の時間)考えても答えが出なければ強制的に切り上げる」というように自分なりのルールを決めておけばいいのです。
※時間は自分で自由に決めていいです!
【追伸】
私の経験上、5分考えても答えが出ない問題は、そのあと何分考えても答えが出ない可能性が非常に高いです。
さいとう
解ける問題から解いていこう!
きのうのブログでは「解けそうで解けない問題」がクセモノであると書きました。
あともう少しで解けそう、とついつい粘ってしまう。でも結局解けない・・・。
その結果、時間を大幅にロスしてしまうのがよくある失敗パターンです。
解決策は「デッドラインを決めておくこと」です。
例えば試験時間が50分で20問の問題を解かなくてはいけない場合、単純計算ですが1問にかけていい時間は2分30秒です。
これを目安に例えば「5分(目安の2倍の時間)考えても答えが出なければ強制的に切り上げる」というように自分なりのルールを決めておけばいいのです。
※時間は自分で自由に決めていいです!
【追伸】
私の経験上、5分考えても答えが出ない問題は、そのあと何分考えても答えが出ない可能性が非常に高いです。
さいとう
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解ける問題から解いていこう!②
2019.09.25 Wednesday 21:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
解ける問題から解いていこう!
このアドバイスで気を付けなければいけないのは「解けそうで解けない問題」への扱いです。
失敗例を挙げておきます。
実際に生徒達の過去問演習の様子をチェックすると、次のような場面に出くわします。
① 最初に問題を目にしたときには「解けそうだ」と判断して解き始めた
② ところが、途中でなかなか難しい問題であることに気づく
③ ただ、まったく歯が立たない訳ではなさそうだ
④ 「あともう少しで解けそうな気がする・・・」と粘る
⑤ その結果、結局解けずに時間を大きくロスしてしまう
「解けそうで解けない問題」を捨てられず、結果として時間をロスしてしまう
時間配分に失敗したパターンとしては、これが最も多いです。
さいとう
解ける問題から解いていこう!
このアドバイスで気を付けなければいけないのは「解けそうで解けない問題」への扱いです。
失敗例を挙げておきます。
実際に生徒達の過去問演習の様子をチェックすると、次のような場面に出くわします。
① 最初に問題を目にしたときには「解けそうだ」と判断して解き始めた
② ところが、途中でなかなか難しい問題であることに気づく
③ ただ、まったく歯が立たない訳ではなさそうだ
④ 「あともう少しで解けそうな気がする・・・」と粘る
⑤ その結果、結局解けずに時間を大きくロスしてしまう
「解けそうで解けない問題」を捨てられず、結果として時間をロスしてしまう
時間配分に失敗したパターンとしては、これが最も多いです。
さいとう
解ける問題から解いていこう!①
2019.09.24 Tuesday 21:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
解ける問題から解いていこう!
これはどのテストでも当てはまる注意点です。
一部の難関校を除いて、入試問題には「一度は解いたことのある問題(の数値替え問題)」が多く出題されています。
まったく同じではないにしても、似た問題が出題されるのです。
問題文に目を通し「この問題の解き方は分かる!」という問題から解いていくのが鉄則です。
逆に言うと「どうやればいいのかがすぐには思いつない」という問題はいったんとばさなければいけません。
また、解けそうだけれど時間がやたらかかりそうな問題についてもいったんとばす必要があります。(これが意外に落とし穴になります)
時間配分で失敗する生徒の多くが、途中の問題で時間を使いすぎています。
時間をかけた問題で正解できていればいいのですが、たいていその問題も正解できていません。
①すぐに解き方が思いつかない問題はとばす
②時間がかかりそうな問題はとばす
取捨選択で難しいのは「捨てる(=いったんとばす)」の方なのです。
上記①②を例外なく実行できれば、時間配分で失敗する確率を大幅に減らすことができます。
さいとう
解ける問題から解いていこう!
これはどのテストでも当てはまる注意点です。
一部の難関校を除いて、入試問題には「一度は解いたことのある問題(の数値替え問題)」が多く出題されています。
まったく同じではないにしても、似た問題が出題されるのです。
問題文に目を通し「この問題の解き方は分かる!」という問題から解いていくのが鉄則です。
逆に言うと「どうやればいいのかがすぐには思いつない」という問題はいったんとばさなければいけません。
また、解けそうだけれど時間がやたらかかりそうな問題についてもいったんとばす必要があります。(これが意外に落とし穴になります)
時間配分で失敗する生徒の多くが、途中の問題で時間を使いすぎています。
時間をかけた問題で正解できていればいいのですが、たいていその問題も正解できていません。
①すぐに解き方が思いつかない問題はとばす
②時間がかかりそうな問題はとばす
取捨選択で難しいのは「捨てる(=いったんとばす)」の方なのです。
上記①②を例外なく実行できれば、時間配分で失敗する確率を大幅に減らすことができます。
さいとう
時間配分・取捨選択
2019.09.23 Monday 21:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
すべての人、すべての学校に共通する『演習の注意点』を書いておきます。
①解ける問題から解いていく
②残り5分になったら見直しをする
③休まない・諦めない・ボーッとしない(解いているか、見直しをしているかのどちらか)
過去問演習は「時間配分や取捨選択の訓練」という側面もあります。
こればかりはその学校の入試問題を実際に解いてみないと分からないものです。
試験で大失敗をするときというのは、例外なく時間配分や問題の取捨選択に失敗しています。
逆に言うと、時間配分や取捨選択で失敗しなければ「大ケガ」はしない、ということになります。
上記の注意点を意識することで、時間配分や取捨選択を意識して問題が解けるようになっています。
さいとう
すべての人、すべての学校に共通する『演習の注意点』を書いておきます。
①解ける問題から解いていく
②残り5分になったら見直しをする
③休まない・諦めない・ボーッとしない(解いているか、見直しをしているかのどちらか)
過去問演習は「時間配分や取捨選択の訓練」という側面もあります。
こればかりはその学校の入試問題を実際に解いてみないと分からないものです。
試験で大失敗をするときというのは、例外なく時間配分や問題の取捨選択に失敗しています。
逆に言うと、時間配分や取捨選択で失敗しなければ「大ケガ」はしない、ということになります。
上記の注意点を意識することで、時間配分や取捨選択を意識して問題が解けるようになっています。
さいとう
過去問を解くときに意識すること
2019.09.22 Sunday 21:00 | 今日のひとこと
こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。
受験生の皆さんの中には過去問演習をスタートさせている人も多いと思います。
すべての人、すべての学校に共通する『演習の注意点』を書いておきます。
①解ける問題から解いていく
②残り5分になったら見直しをする
③休まない・諦めない・ボーッとしない(解いているか、見直しをしているかのどちらか)
さいとう
受験生の皆さんの中には過去問演習をスタートさせている人も多いと思います。
すべての人、すべての学校に共通する『演習の注意点』を書いておきます。
①解ける問題から解いていく
②残り5分になったら見直しをする
③休まない・諦めない・ボーッとしない(解いているか、見直しをしているかのどちらか)
さいとう