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「攻め」と「守り」③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

入試問題を解くときは「攻め」と「守り」のバランスが大事です。

「攻め」=新しい問題を解く
「守り」=解き終わった問題の見直しをする
 
ときどき、受験者平均が30点台という数値を目にします。
学校の先生が張り切って難しい問題を作りすぎてしまったのでしょう!

このようなときは解いている感触で「これは平均点がかなり低くなりそうだ」ということが分かります。
平均点が低くなりそう=解ける問題が少ない、ということなので、「守り」がいつも以上に重要になります。
なんとか解けた数少ない問題をミスで落とさないように、しっかりと見直しをする必要があるからです。

これ以上攻めてもさらなる得点の上積みが見込めないときは、残り時間に関わらず「守り」の時間に充てましょう。


さいとう
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「攻め」と「守り」②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

入試問題を解くときは「攻め」と「守り」のバランスが大事です。

「攻め」=新しい問題を解く
「守り」=解き終わった問題の見直しをする
 
ちなみに、どのようなバランスにするのが良いかというと「攻め:守り=8~9:1~2」くらいになっていると丁度いいバランスと言えるでしょう。

入試問題の難易度や、自分のミスする頻度などに応じて多少は変化しますが、50分の試験であれば5~10分は守りの時間に充てたいところです。
「最低10%は守りに充てる」と覚えておきましょう。


さいとう

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「攻め」と「守り」①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

入試問題を解くときは「攻め」と「守り」のバランスが大事です。

「攻め」=新しい問題を解く

「守り」=解き終わった問題の見直しをする
ということです。

攻めてばかりで守りを疎かにしていると、思わぬところで失点の憂き目に遭います。
逆に、守ってばかりだとなかなか得点が奪えません。

自分の実力、相手の実力(入試問題の難易度)に応じて、攻めと守りの適切なバランスをその都度考える必要があります。


さいとう

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残り5分になったら見直しをしよう!③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

残り5分になったら見直しをしよう!

すべての生徒が「見直しをしましょう」というアドバイスを一度は受けているはずです。
ただ「時間があまったら見直しをしましょう」と捉えているのが実状です。
(もしかしたら実際にそのようにアドバイスを受けている人もいるかもしません)

この「時間があまったら」というのが非常にクセモノです。
入試の場合、基本的に時間はあまりません!(時間はいくらでもほしいくらいです)
ですから「時間があまったら」と考えていると、余計に時間はあまらないのです。
 
※これは「お金があまったら貯金しよう」と考えている人が、なかなか貯金できないのと同じ理屈です。

毎回のようにミスをする人は必ず見直しをすべきです。
「時間があまったら」というアドバイスをするのではなく「時間があまっていてもいなくても、必ず5分は見直しの時間を取りましょう」と言うくらいが丁度いいのです。

私の場合は「試験時間が50分の学校なら、5分短い45分のつもりで取り組みましょう」と伝えています。
見直しのための5分を最初にキープしておくイメージです。


さいとう

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残り5分になったら見直しをしよう!②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

残り5分になったら見直しをしよう!

見直しの必要性を理解していながらも、実際には時間が足りずにできていない人が多いです。
結果として計算問題を複数間違えていたりします。

アドバイスの前に、少し考えていただきたいことがあります。
そもそも、なぜ見直しをするのでしょうか。

見直しの目的は自分のミスを発見するためです。
これ以上の目的はありません。
ミスを発見して正しい答えに直すことができれば、得点がアップします。

もし仮に、絶対にミスをせず、解いた問題はいつも必ず全問正解している人がいたとします。
この人には見直しの必要はあるでしょうか。

答えは「必要ありません」になりますよね。

当たり前の話ですが、ミスをしない人は見直しをする必要はないのです。

では、よくミスをする人はどうでしょうか。
もちろん必要ですよね!

では最後に「時間が足りなくて見直しができない」という人へのアドバイスです。
残り5分になったら(まだ解いていない問題があっても)必ず見直しをしましょう!
ここで冒頭のアドバイスが登場します。

強制的に見直しの時間を確保するというのがポイントです。


さいとう

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