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入試問題は模試とは違う③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

入試問題は模試とは違うという話をしてきました。

「□1の計算問題、□2の一行問題は簡単な問題だから確実に正解しましょう!」
模試のときによく言われるアドバイスですが、入試問題では通用しないこともあります。

多くの学校では□2の一行問題の中にも難しい問題が潜んでいます。
それを考慮せずに上記のアドバイスを愚直に守ろうとしてしまうと、□2で余計な時間を使ってしまうことになります。
また、□2の問題を解けないことで焦りにつながることもあります。

□2の問題だからと言って確実に正解しなければいけない訳ではなく、分からなければいったんとばしてしまってOKです。

もちろん解けるに越したことはないのですが「□2全問正解」にこだわりすぎないようにしましょう。


さいとう
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現時点での志望校

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

少し脱線しますが、仮に現在お子様が小学校3年生や4年生であっても私は「現時点での志望校」を必ずお伺いするようにしています。

5年生になると、できるだけリアルに(具体名で)志望校を考えていただくようにしています。

例えば、オール記述式の学校を目指すのであれば、小4や小5のうちに「式や図を書いて解く」習慣をつけておいた方が良いに決まっています。
また、あらかじめ志望校を伺っておけば「●●中は記述式だから、いまからしっかり書けるようにしておこうね」と私からもさりげなくお子様にもお伝えすることができますね。

「字を丁寧に書こうね」だと効き目がなくても「あなたの志望校に合格するためには、字を丁寧に書くことが必要だ」と言った方がはるかに効果があります。


さいとう

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入試問題は模試とは違う②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

模試は「模擬試験」の略です。
では「何の」模擬かというと、もちろん「入試問題」の模擬ですよね。

いわゆる一般的な入試問題を模して作られている訳なので、模試と同じような構成の入試問題を作成している学校もあります。
だからといって、すべての学校がそうではないということは知っておいた方がよいでしょう。

一例を挙げると
●計算問題を出題しない(または出ても1問だけ)
●すべての問題が記述式である(答えだけ書いても正解にならない)
●試験時間が40分や60分である(模試は50分がスタンダード)

などがあります。

これはかなり極端な例ですが、これまで式や図などを面倒がって書かずに問題を解いてきた人が「すべての問題が記述式である」学校を受けたいとなったら、かなり大変でしょう。
しかも、記述式であるという事実を小6の9月に過去問を解き始めて初めて知ったとしたら・・・。

このような悲劇を生まないためにも、志望校を決めたら(その時点で)入試問題は見ておきたいところです。
逆に言うと「入試問題を見た上で実際に受験するかどうかを決める」くらいでもいいはずです。


さいとう

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入試問題は模試とは違う①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

過去問を解き始めるとすぐに気づくと思いますが、入試問題は模試とは違います。
模試でいくらいい成績を修めていても、過去問でもよい点数が取れる訳ではないのです。

模試は概ね次のような出題形式になっています。

□1→計算問題
□2→一行問題
□3以降→さまざまな大問

模試のポイントは前半(□5くらいまで)はある程度簡単な問題が多く、後半(□6以降)になればなるほど難しい問題が出てくることが多い、ということです。
※ただし、難しいと言っても大問の(1)は解きやすいことが多い

上記の傾向には、ほぼ例外がありません。
だから「入試問題も同じように作られているはずだ!」と考えるのは早合点というものです。


さいとう

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10月14日(月)より通常営業に戻ります

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

台風19号接近の影響で12日・13日は閉室とさせていただきます。
14日(月)より通常営業に戻ります。

宜しくお願いいたします。


さいとう

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