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いまより+10点するためには?②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

得点力を上げるのに必要なことは、大きく次の2つです。
①実力をつける
②ミスを減らす
残念ながらこの2つ以外の方法はありません。
 
①②のうち 手っ取り早くて確実な方法は「②ミスを減らす」の方です。
例えば入試まで残り1ヶ月を切っている状況で「算数の得点をあと10点上げたい!」というときはミスを減らすというのが最もシンプルかつ効率的な方法になります。

もし、たいしてミスはしていない、でもあと10点足りない状況であれば、そもそも実力不足ということです。受験校を再考するか、残り期間で合格に見合う実力をつけるしかありませんね。

さて、 ミスを減らすのは 手っ取り早くて確実だと言いましたが、大きな難点があります。
それは「面倒くさい作業をしなければいけない」ということです。


さいとう
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いまより+10点するためには?①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

実力がほぼ同じであれば、合否を決めるのはミスの数です。
ミスの少なかった者が勝ち(合格し)、ミスが多かった者が負ける(不合格になる)
これが入試の常です。

せっかく難しい問題が解けても、計算問題を間違えてしまうと±0になってしまいます。
しかも1回(1教科)の試験で3つも4つもミスをしているようでは、受かるものも受かりません。

特に、算数という教科はミスをしやすい教科であると言えます。
解き方が分かっていても、確実に正解できるかどうか分からない
ミスの多い人にとっては点数の取りづらいやっかいな教科になります。

ミスを完全に0にすることはできませんが「0に近づける努力」はしてほしいと思っています。
それだけで+5点は当然達成できますし、人によっては10点・15点のプラスだってできます。

実力をつけることはもちろん大事ですが、実力を100%近く発揮できるように努力をする必要があります。


さいとう

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適性を知る

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

前回のブログで「試験時間の違い」と「試験で求められる力」の違いについてお話しました。

では、受験生の立場に立って考えてみましょう。

テキストに載っている問題にはある程度対応できるものの、応用問題や初めて見るタイプの問題になるとからきしダメという人は「60分の試験タイプ」の学校には向きません。

ここで言う「からきしダメ」というのは正解できないという意味ではなく、このような問題を目にすると何もできなくなってしまう(何をしたらいいのか分からずフリーズしてしまう)ということです。
難問になると最初から諦めてしまうタイプにも向きません。

仮に正解できなくても、この手のタイプに楽しみながらチャレンジできる生徒は適性ありです!


さいとう

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入試問題は模試とは違う⑤

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

入試問題の制限時間に関してですが、これは50分の学校がほどんどです。
それ以外では40分、45分、60分という学校もあります。

試験時間が40分の試験と、60分の試験とでは求められる力および対応が大きく変わります。

まず試験時間が40分の入試問題の傾向から見ていきましょう。
40分は女子校や共学校に多い試験時間です。
試験時間は短いですが、問題数(小問数)が少ない訳ではありません。
1問にかけられる時間が短くなるということは、比較的解きやすい問題が数多く出題されることになります。
解く解かないの判断・解法の選択なども含めて、処理スピードが求められます。

次に、試験時間が60分の入試問題の傾向を見ていきます。
60分は最難関の男子校や算数選抜試験(算数1教科だけで選抜する試験)に多い試験時間です。
試験時間は長いですが、問題数(小問数)が多い訳ではありません。
1問にかけられる時間が長くなるということは、その分深い思考力が求められることになります。
初めて見るような問題やパッと見てすぐに解き方が思いつくような問題が数多く出題されるため、粘り強く考えることが求められます。


さいとう

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入試問題は模試とは違う④

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

模試では後半の大問ほど難しく作っていることが多いです。
(ただし、難しい大問でも(1)は解きやすくなっています)

もちろん入試問題でもその傾向はあります。
しかし、最後の問題がいちばん難しいとは限りません。
むしろ途中に難しい問題を潜ませておき、要領のあまりよくない人の動揺を誘ってくることすらあります。

実際に時間がなくて最後の問題まで解けなかったが、あとで解いてみたら意外と簡単だったというケースは案外多いものです。
「□2は簡単だから全問正解が当たり前」
「最後の問題がいちばん難しい(どうせできない問題が出る)」
という固定観念はいったん取り払い、フラットな目で問題を見てほしいと思います。


さいとう

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