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面積の単位①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

面積の単位はたくさんあって大変ですよね。
いきなりですが問題です!

1㎡(平方メートル)=□㎠(平方センチメートル)
□に入る数はいくつでしょうか。

答えは「10000」なのですが、ときどきこれを「100」と答えてしまう人がいます。
(算数が苦手なお子さんに多いです)

1m=100cmなので、特に深く考えずに「100」と答えてしまうようです。
「100」と間違えてしまった人は、これを機に面積についてしっかり勉強しましょう!

明日に続きます。


さいとう
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ミスが半分になれば

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

①解き方は合っているのに、答えが違っていた
これを「ミスによる失点」と考えることにします。

②解き方が分からなかった、解き方を忘れてしまった
これを「実力不足による失点」と考えることにします。

例えば、ミスによる失点が4問(20点分)あったとします。
もし、ミスを半分の2問に抑えることができれば、それだけで得点は10点上がります。
ミスは0にはなりませんが「ミスを半分にする」というのは、達成可能な目標であるはずです。

直近のテストや過去問などを分析して「ミスによる失点」が何点あるかを確認してみると良いでしょう。

自分のミスが半分になれば得点は何点上がりますか?


さいとう

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ミスを減らすことはできる?

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

「(我が子の)ミスは減るのでしょうか?」
保護者の方にときどき聞かれる質問です。

この質問には、
「ミスを減らすために努力したとして、果たしてその努力は報われるのだろうか?
という疑問や不安も含まれているのかもしれません。

これに対する答えはもう決まっています。

「努力次第で必ずミスは減らせます」

「ただし、どんなに頑張ってもミスが0になることはありません」

「絶対に0にはなりませんが、だからと言って、それが0に近づける努力をしなくていい理由にはなりません」


さいとう

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「そんな面倒なことをしてまで・・・」という考えもアリ

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。


ミスを減らすためには「面倒なこと」をしなければならない
これが昨日のブログの結論です。

私はこの考えに沿って子ども達を指導しています。
ちなみに、いままでそんなことを言った生徒はいませんが、
「そんな面倒なことをするくらいだったら、いまのままでいいです(ミスは減らなくてもよいです)」
という考えの生徒がいたとしても、その考えは認めてあげるつもりです。

人に言えないだけで、本音はそうなんだろうなという人は結構います(笑)
正直に言ってほしいのですが、なかなかそのような強者は現れません・・・。

以前、得点力を上げるためには次の2通りの方法しかないと書きました。

①実力をつける
②ミスを減らす

多少(多々)ミスしても余裕で合格できるくらいの実力をつける
これも立派な戦略です。
②が無理だとしても、①で対応すればいいのですから。
 
ただし、そうは言っても実力をつけるのには時間はかかりますし、仮に実力がついたとしても、ミスの多い状態が変わらないと、思った以上に得点は伸びないものです。

①・②は両輪であり、どちらも欠かすことができない、と考えた方が良いでしょう。
 
 
さいとう

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いまより+10点するためには?③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

ミスを減らすために必要なことは皆さん絶対に知っています。

①丁寧に書く
②問題文の大事な部分に線を引く
③見直しをする などなど
これらのことは必ず言うし、必ず言われることなのです。

つまりミスを減らすための「方法」は知っている、ということになります。
ただし、知っているだけではミスは減りません。
その方法を「実行」しているかどうかが重要です。

私に「ミスを0にするとっておきの秘策」があればいいのですが、残念ながらいまの私にはそのような策はありません。
ちなみに、私以外の人だって、そのような策は持ち合わせていないはずです。
(そのようなスゴい方法が見つければすぐに広まるだろうからです)

ということは、非常にシンプルですが上記のような方法を1つ1つ実行していかなければミスを減らすことはできません。
 
では、ミスの多い人達に質問です。
「あなたはミスを減らすために、何らかの具体的な行動を取っていますか?」
たいてい「特に何もしていません」という答えが返ってきます。

それがミスが一向に減らない原因です。
「特に何もしていなければ、いつもと変わらない結果が起こる」
原因と結果の法則を持ち出すこともなく、極めて当然の結果ですね。
 
まず、これだけは声を大にして言わせてください。
「ミスを減らしたいなら、面倒なことからは絶対に逃れられない」

丁寧に書く、線を引く、見直しをする、などはすべて面倒な作業です。
その面倒な作業を愚直にしている人はやはりミスは少ない。
面倒がってやらない人はミスが多い。

シンプルですが、「やるかやらないか」の違いでしかありません。

 
さいとう

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