忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

▲TOP

残り5分になったら見直しをしよう!①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

残り5分になったら見直しをしよう!

これも過去問や模試での大事な注意点の1つです。
特に計算問題でのミスが多い人にはおすすめです。

よくある生徒との会話です。

生徒:「今回も大問1の計算問題でミスをしてしまいました・・・」

教師:「それは残念だったね。ところで見直しはしたの?」

生徒:「いや、していません」

教師:「どうして?」

生徒:「見直しする時間が取れなかったからです」


「見直しをしましょう」というアドバイスは、いろいろな人からこれまでも何度か受けているはずです。(必ず受けている、と言っても過言ではありません)

ところが、実際には上記のように「見直しの時間が取れない」という理由で見直しをせず、計算問題を間違える生徒が続出しています。

もし皆さんが教師なら、どのようなアドバイスをしますか?


さいとう
PR

▲TOP

ド忘れしたらどうする?

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

とばす関連で、もうひとつだけ書いておきます。

その内容は「試験中に解き方を『ド忘れ』したらどうするか?」です。

結論から申し上げると、無理に思い出そうとせずにいったんとばすことをおすすめします。
制限時間によるあせりもあるため、このような局面では一生懸命思い出そうとしてなかなか思い出せないものです。

いったん放り出して次の問題に移ってしまって構いません。
いくら思い出そうしてしても思い出せなかったのに、他の問題を解いているときに急に思い出したりするものです。
あせらず落ち着いて対処しましょう。


さいとう

▲TOP

「とばす」のが苦手な人③

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

分からない問題をとばすのが苦手という人は「とばした問題は二度と解けない」と思っている。
前回のブログにはこのように書きました。

残り時間を考えず1問に時間を使い過ぎてしまうと、たしかにとばした問題を解く時間はなくなってしまいます。

ぜひ一度次の方法を試してみてください。

手をつけた上で「これは確実に解けるぞ」という問題以外は(『事前に決めた制限時間』になったら)思い切ってとばし、次の問題を解く

この作戦でいくと、よいことが2つあります。

①制限時間内にひと通りの問題に手をつけることができ、「確実に解ける問題」の取りこぼしを防ぐことができる

②ひと通りの問題に手をつけても時間が余る

この方法だと、必要以上に粘って時間を浪費することがありません。
ひと通りの問題に手をつけたとしても、まだ時間は余っているはずです。
その余った時間で、とばした問題にもう一度チャレンジすればよいのです。

「時間を上手に使えば、チャンスはもう一度訪れる」

とばすのが苦手な人にぜひ伝えてみてください。


さいとう

▲TOP

「とばす」のが苦手な人②

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

解ける問題から解いていこう!

このようにアドバイスしても「とばすのが苦手で問題番号順に解きたがる」という人もいます。
ところで、なぜ捨てる(この場合は分からない問題を「とばす」ということ)のが難しいのでしょうか?

2つ目の理由としては「とばした問題は二度と解けない」と思っていることが挙げられます。
「一度とばしてしまったら、試験時間内にはもう解く時間が取れないだろう」という恐れがあるため、一つの問題に頑なにこだわってしまうのです。
特に、はじめに「解けそう」と判断した問題ならなおさらその思いが強く働きます。

しかし、これも半分は思い込みです。

さいとう

▲TOP

「とばす」のが苦手な人①

こんにちは。さいとう算数教室のさいとうです。

解ける問題から解いていこう!

このようにアドバイスしても「とばすのが苦手で問題番号順に解きたがる」という人もいます。
結果として、いつも試験時間が足りなくなってしまいます。
さらに、時間がなくて解けなかった問題を家で解いてみたら意外と簡単だった。
毎回このような調子です。

先日も書きましたが取捨選択で難しいのは圧倒的に「捨」の判断なのです。

ところで、なぜ捨てる(この場合は分からない問題を「とばす」ということ)のが難しいのでしょうか?

まず1つ目の理由としては次のような心理が働くからでしょう。
「ある程度時間をかけているのだから、ここで捨てる(とばす)とこれまでかけた時間がムダになってしまう」

要は、これまでかけた時間がもったいないということです。
もったいないと感じる気持ちはよく分かります。
しかし、ここで判断を誤ると余計にもったいないことになってしまいます。
きのうのブログにも書きましたが5分考えてダメなら、さらに粘ってもやはりダメな可能性が高いからです。

「もったいなくて捨てられない!」というタイプの人には、ぜひ上記のような話をしてみてください。


さいとう

▲TOP

« 2026年01月 »
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Recent Comment

    Recent Trackback